帰ってきた★ヤンバン 在鮮日本人の子孫としては何か語っておくべきかもしれないの巻

朝鮮半島が日本であった頃、在鮮日本人の有力者は”ヤンバン”と呼ばれたりしたそうです。当時の朝鮮はとても平和で良いところだったと聞きます。私が聞いた当時の朝鮮の話、およびそれに関連することなどをぼちぼちと書き連ねて行こうと思っています。

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Let It Bleed

 ―使い古されたネタと申しますか実に今さらなのですが↓

どれくらい信用している? A型、O型……「血液型本」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0901/08/news070.html


(一部抜粋)
 血液型本などの内容をどの程度信用しているか、と聞いたところ「よく見たり、読んだりする」という人は「非常に信用している」が31.7%、「どちらかというと信用している」(65.0%)を合わせると96.7%。また「ときおり見たり、読んだり」する人でも、「(非常に+どちらかというと)信用している」は77.5%に達した。一方「あまり見たり、読んだりしない」人で「(非常に+どちらかというと)信用している」は38.9%、「まったく見たり、読んだりしない」という人で「どちらかというと信用する」と答えたのは15.5%だった。

血液型本に関心が高い人ほど、「自分の血液型への誇り」が高い

 血液型本などを読むことによって、どのようなことを感じているのだろうか。全体では「自分の性格が適切に表現されており、共感・納得する」が66.2%でトップ、次いで「自分の性格を客観的に把握できたり、新たな発見がある」(58.7%)、「自分にとって血液型は個性やパーソナリティを表現する手段や方法の1つだと思う」(50.2%)という結果に。血液型本に関心が高い人ほど、「仕事に役立つ」や「自分の血液型が持つ性質は素晴らしい」「自分の血液型でよかった」と考えている人が多いようだ。

 また血液型別で見ると、A型の人は「自己肯定よりも、ほかの血液型をうらやましがる傾向」があり、O型の人は「自分の血液型に対して最も前向き」、B型の人は「『否定されている』と感じる人が多い」、AB型の人は「『貴重な存在』という自己肯定が強い」と、ヤフーバリューインサイトでは分析している。

(抜粋終わり)

 ―うーむ、というかなんだこりゃ( ゚д゚ )
 私は書店が好きで、暇さえあれば本屋通いをするような人間なのですが(笑)、去年もあれでしたなあ、「○型自分の説明書」とかいう本が山積みになっておりました。昨年の暮れの記事によると、各(ABO式)血液型を合計すると、結局昨年最大のベストセラーが今さら血液型本だったということで、まあ正直言って情けないというか馬鹿馬鹿しいというか…。まだ血液型占い(占いとは違うそうだが占いと変わらん)なんぞを信用しとるのか…疑似科学ならまだしも、オカルトじゃねえかあんなものは。くっだらねえ。

 ワシはあんなものはまったく信用しとりません。ま、言うまでもないですね^^理屈っぽいですから(笑)。信用しないどころかデタラメを言うなあんなものは昔から大嫌いだ、と公言します。いや、だから血液型(それもなぜかABO式限定^^)で性格が決まるというのなら何らかの根拠を示してよ、といつも思うのですが、誰も根拠を示してくれた試しがありません。○型だからこうなのだ、ではバカボンのパパと変わらんではないか。バカボンのパパに謝れ、俺(笑)。

 あ、ひどいな俺(笑)。悪口全開だ(笑)。

 ―ま、血液型占いについて罵詈雑言を並べても仕方ないのですが、上記の記事を見るまでもなく、現代の日本においては、血液型で性格が決まるということは過半数の人々にとって常識となっているようです。―うぇっ気色悪いぞ( ゚д゚ ) まだ種類が多い分だけ星座占いのほうがマシだ(笑)。長い歴史を誇る占星術に謝れ(笑)。占星術は天文学の発展に寄与したわけだから一緒にしたらアカンわな。

 しかしまあなんだろなこれ。「自分の血液型への誇り」とは( ゚д゚ ) 「自分の血液型に対して前向き」とか( ゚д゚ ) 意味わかんねーぞ。ま、ワシがワカランのは当然なんだが。一切信じとらんからなー。信じている人は誇りを持てるのか。まーそうかもしれんな。なんだわかってんじゃねーか(笑)。
 ―まあ私などは、ABO式やRH式の血液型は、病気や怪我の時のために知っておくべきだ、という認識しかないわけですが。

 しかしこれは毎度感じることですが、信じるのはもちろん自由です。信教の自由は憲法でも保障されています。
 ―ただしそれを他人に押しつけないでくれ、と。俺は血液型とか興味ねえから。他人をそんなもので判断するな。自分を判断するのは自由だけどな。そしてそんなものを仕事に、あるいは人間関係に活用するな。だから二度と俺の前でその話を出すんじゃねえ、とか思ったりもしますが、もちろん小心者の私はそのようなことは言いません。まーここでこうやって書いてるけどな(笑)。
 ま、私は血液型の話になると、わざとすっとぼけて「どなたかご病気なのですか?」と言ったりしますが(笑)。

 ―んーまたなんか悪口全開になりますが^^要するに分かりやすいっていうことなのかね。そして、こう、なんというのかうまく類型化されたものにあてはまると安心するのかな。カテゴライズと自己確認、みたいなものかな。何も考えずに適当に書いておりますが。
 ただまあ、あの4種類のカテゴリー分けっていうのは、あれ結局全部誰にでもあてはまるようなことだと思うのですが。そらそうよ、そんなに簡単に類型化できるほど単純ではないだろう、行動や性格は。
 それと、単純にA型と言っても、遺伝子型で言えばAAとAOに分かれるとか、まあB型も同様ですが、そういった基本的なことすらあまり知られていないわけでしょう。AだのBだのCだのというのは表現型ですね。これは学校で習うはずです。どうでもいいか^^

 で、血液型本がまたもベストセラーになっていたり、あるいは昨年のベストセラーのランキングを見て感じたことは、要するになんちゅうのかな、多くの人は、

 新しいことを知りたいというよりも、すでに知っていることについて再確認したい

 のではないかと思いました。
 まあ、考えてみるとこれ、ベストセラーランキングに限った話ではないですね。情報が溢れかえっていても、多くの場合、人は自分の見たいものしか目に入らないのですね、たぶん。意図的に、あるいは無意識にそのように情報を取捨選択しているのです。

 だからまあ、一度自分の中でバイアスがかかってしまったものについては、それをニュートラルに戻すというのは容易ではありません。もっとも、ニュートラルの定義自体が曖昧きわまりないわけですが。

 ―それから、上で「書店が好き」と書きましたが、こんな記事が↓

「本、万引きしないで」非行防止活動続ける福岡の本屋
http://www.asahi.com/national/update/0108/SEB200901080006.html


>出版団体でつくる日本出版インフラセンター(東京)は、書店の万引き被害は全国の大手14社(計643店舗)だけで年間40億円と試算している。経産省の02年調査では1店舗あたりの年間被害額は推定約212万円だ。

>福岡県警によると、本屋に限らず万引きで検挙・補導された未成年は全国で05年4万4411人、06年3万6904人、07年3万4650人と減少傾向だ。しかし業界団体などによると、転売目的に10冊単位で盗むなど悪質な例が目立ち始めている。店員の注意を引きつける「おとり」や「見張り」など役割を分担して万引きをするグループも。「万引き倒産」に陥る本屋は後を絶たない。


 ―書店って本当に儲からないんですよね。取次による委託販売形式なので、不良在庫を抱えるリスクを回避できる代わりに、利益率が非常に低いのです。そして、確かに万引きしやすいような感じですからねえ。
 最近は、Book ●ffのような大規模な古本屋―というのかな、あれ―がどこにでもあるので、万引きした書籍をすぐに換金するというパターンが多いようです。昔ながらの古書店は別として、あのような大規模な古本屋チェーン店の存在は、長い目で見ると出版業界にとってはマイナスになるような気もしますが、どうなんでしょうか。万引き云々に限らず。



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(I Can't Get No)Satisfaction

 ―えー、本年初めてのエントリーとなるわけですがとりあえずあけましておめでとうございます。

 というわけでどうでもいいようですがこの新年の挨拶というのは具体的に何日までするものなのか今もって正しく理解しておりません(笑)。ま、松の内の間はもちろんOKでしょう。

 そんでもって報道なのですが、相も変わらずと申しますか、例によって不景気ですなあ。真の意味で不景気ということとともに、報道姿勢が不景気。新年早々から不景気。まったくもって気に入らん。正月くらいは景気良くできんものか。
 といっても、今回は確かに不景気、というか特に米国の深刻な不況がダイレクトに影響してくることもあり、実際に今年の景気の見通しが明るくないことは事実でしょう。ほんの少し前に「純利益1兆円」を誇っていた、あのトヨタが大変な赤字ですからねえ。

 そこでいきなりGooのトップページにあったこんなニュース…というか特集↓

2009年、私たちの誓いは 野村彰男コラム「回る地球儀」 <特集・危機の時代を生きる>
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/
gooeditor-20090105-01.html


(一部抜粋)
「30年後の社会は?」という問いへの答えには、「もっとフリーターが増えているし、世の中は悪くなっていると思う。政治家がダメだから」(中1女子)とか「年金の問題、終わっているかな。もらえるのは80歳ぐらいからになってそう」(高1女子)なんていうのもありました。
(抜粋終わり)

 ―まあ、他は例によって例のごとくの論調でございます。
 しかし何ちゅうんですか、今から年金の心配をする女子高生か( ゚д゚ ) うーむ何だかなあ。マジか。そんなことを心配するのはン十年後でよろしい。というかそうだったでしょ。たぶんですが。
 だいたいね、昔は年金の心配とか、なかったんですよ。―年金そのものがなかったから。以前から何度か書いていますが、誰もが(保険料を納付していれば)老齢年金を受給できる権利を有するようになったのは最近の話です。そして、国民皆保険の時代になり、誰でも気軽に医療を受けられるようになったのも最近の話です。―まあ、このあたりの話を書くとキリがないので別の機会に譲るとして…。

 それにしても例によってと申しますか^^「政治家がアホやから世の中が悪くなる」と予測する中学生と、年金の心配をする高校生か( ゚д゚ ) わっはっは( ゚д゚ )
 ―いやあ、そういうふうに持って行ってるのはマスメディアじゃないんですか?そういうふうに考える風潮を作り出しているというか。つまんねえなオイ。というか有害だなあ。

 ま、こういうことはいつも書いておりますが^^うーむ、毎度というかよく思うのですが、何ちゅうのかなあ、そんなに、皆さんそんなにひどい生活をされているのですかねえ。それほど厳しく抑圧されているのですかねえ。正直、私にはよくワカランのですが。

 ―よく新聞の投書とかにあるじゃないですか。「私たち庶民は、爪に火をともすような生活をして〜云々」みたいなやつ。投書のみならず、リアルの会話でもよくありますね。「庶民にだけこんなひどい苦労をさせておいて、政府はけしからん」みたいな。

 ん、いや、もちろんそういう方は少なくないことでしょうが、それにしてもこのような主張をする人々があまりにも多すぎるような気がするのですが…マジか( ゚д゚ ) 本当に、ホンマにそんなに辛い耐乏生活を余儀なくされているのか?多くの一般庶民が?

 ―エエエ(AA略 笑) それはないと思うけどなあ。嘘だろう。大袈裟に言うなって。

 ほんの数十年ほど昔を思い返してみろよ

 ―今の若い衆^^はご存じないかと思いますが、今から30〜40年ほど昔、1970年前後くらいですかねえ、その頃は…一般家庭に自家用車なんてあまりなかったですよ。クーラー(エアコンとは言わない 笑)だって、本格的に普及し始めたのは70年代半ばくらいじゃないですか。クーラーは、ないほうが一般的だったのです。そして、庶民の多くは文化住宅(関西の表現ですな)や長屋で、それこそ「川の字」になって寝るのが普通だったりしたんですよ。何よりも、尾籠な話で恐縮ですが、当時のトイレは…汲み取り式が主流でした。―おお、思い出すのもオゾマシイ(笑)。台風で大雨でも降った日にはどんな恐ろしいことが(笑)。

 まあとにかくですね、当時は日本全体がまだまだ貧乏だったんですよ。それこそ「爪に火をともすような」生活をしていた人、多かったと思います。
 ―だいたい最近は「お下がり」という言葉がほとんど死語と化しているでしょう。昔は―といってもそんな大昔でもありません―新品を買うというのは贅沢だったのです。もちろん、新品そのものが今よりも(貨幣価値を考えると)高価だったということもありますが。

 あ、今唐突に思い出したが、昔はたとえば新しい靴を買ったら、何か儀式みたいなことをしていたな^^とにかく何でもですが、気軽にいつでもすぐにモノを買えるという時代ではなかったのですね。

 と、そういうことを思い返すと、何をそんな贅沢というか不平不満ばかり抜かしておるのだ、と思いますねえ。というか、もう忘れたのか、と。ほんの30年ほど前でも、多くの人は今よりもずっと貧乏だったではないか、と。

 ―そりゃあもちろん、モノが溢れていることや、経済的にそれほどまで困っていないことが、イコール幸福だとは言いません。しかし、昨今取り沙汰されているのは、そのダイレクトな部分でしょう。
 前回も同じことを書きましたが(苦笑)、もちろん貧困に苦しんでいる人々は少なくありません。しかし、全体的に見ると充分すぎるほどに豊かに感じられるし、どうにもこの、何と申しますか「それって何か意図的にブームを作ろうとしているのか( ゚д゚ )」という疑義が拭えないわけですね。

 ―だから何ちゅうかですね、妙な煽りみたいな報道はいい加減やめにしないか、ということです。といってもこの手の報道は永年の慣わしのようなもので、改善されるとも思いませんが。

 あと最近のキーワードとなっている「派遣」。これと、相互扶助について書こうかと思ったりしましたが、長くなったのでまたいずれ。いずれというのは未定ということで^^



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