帰ってきた★ヤンバン 在鮮日本人の子孫としては何か語っておくべきかもしれないの巻

朝鮮半島が日本であった頃、在鮮日本人の有力者は”ヤンバン”と呼ばれたりしたそうです。当時の朝鮮はとても平和で良いところだったと聞きます。私が聞いた当時の朝鮮の話、およびそれに関連することなどをぼちぼちと書き連ねて行こうと思っています。

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 ―今日も今日とてニュースからネタを拾うわけですが^^

 ここらで明るいニュースがいいっすかねぇ、やはり。―というわけでこんなものを発見↓

車の満足度調査で日本勢圧勝、フランス車は不振=英調査
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/
idJPJAPAN-32469620080627


(以下引用)
[ロンドン 27日 ロイター] 英国で行われた車の顧客満足度調査で、トップ10のうち7つを日本勢が占める一方、ワースト10のうち6つはフランスの車種だったことが分かった。

 同調査は英雑誌「Which?」が車の所有者9万人を対象に1─2月に実施。所有する車に満足しているか、また友人にその車を薦めるかを尋ねた。

 満足度が最も高かったのはドイツのポルシェ・ボクスター。2位以下は順にレンジローバースポーツ、トヨタのヤリス・バーソ(日本名ファンカーゴ)、ホンダ・S2000、マツダ・MX─5(同ロードスター)2005年─現行モデルだった。

 5位以下は、7位のアウディTTを除いてすべて日本車。6位はMX─5の1998─2005モデル、8位はトヨタのレクサスRX、ダイハツ・シリオン、ホンダ・ジャズと続いた。

 一方、最も満足度が低かったのはルノーのエスパス。ワースト2位は同じくルノーのラグナだった。
(引用終わり)


 ―おお、これはまた実にファンタスティックではありませんか^^英国で、トップ10のうち7車種が日本車ですよ。まさに日本の底力と申しますか、工業技術の日本の面目躍如というところでしょう。

 それも、1位がポルシェで、2位がレンジローバー。これらは高級車なので、上位は当然といえば当然でしょう。―そんでもって3位がいきなりトヨタ・ファンカーゴ…って、ファンカーゴまだあったのか( ゚д゚ ) まぁ、ヴィッツの欧州名が『ヤリス』なので、ひょっとするとヴィッツのことかもしれん。
 あとはスポーツ系が多いですが、ポルシェのような高級車ではないですね。10位のホンダ・ジャズは、フィットのことですね。9位のダイハツ・シリオンというのは知りませんが、ダイハツなのでひょっとするとブーンでしょうか。まぁ大衆車であることは間違いないでしょう。ダイハツですから。高級車作ってませんね^^

 何にしてもこれは改めて大したものです。ま、『満足度』調査なので、当然コストパフォーマンスの良さが重要な要素で、『価格と品質のバランス』ということはあるでしょうが、それにしても10のうち7ですから。
 昨日のエントリーも似たようなホルホル的内容だったような気がしますが(笑)、今や自動車に限らず、日本の工業製品といえば『高品質』『信頼』の代名詞なのかもしれません。―技術立国は終わっていない。日本の技術力こそが世界をリードするのです。実に素晴らしいではないですか。

 ―それにしても、"Made in Japan"といえば、その昔は安物の代名詞だった時代があったわけで、それを思えば本当に隔世の感があります。
 しかしそういう風に考えるならば、今後新興国が台頭してくる可能性も大いにあるわけです。まぁ、それもいいんじゃないかと思います。

 そういえば、その昔、昭和40年代ですが、私の父親がトヨタ・パブリカに乗っておりました。空冷水平対抗二気筒800ccのパブリカ・デラックス。当時は、それでも結構高嶺の花に近かったのです。本当に。そもそも、自家用車自体がまだまだ普及していませんでしたから。
 ―で、そのパブリカをベースにした、トヨタ・スポーツ800というマイクロスポーツカーがありまして、これのデザインが本当に素晴らしくて、抜群にカッコいいと思うわけです。国産工業デザインの傑作ではないでしょうか↓
トヨタスポーツ800

 おお、カッコよろしおます。実にオサレではないかと思います^^中古で、今300万円くらいするようです( ゚д゚ )
 ―能天気なネタで失礼しましたm(__)m



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