帰ってきた★ヤンバン 在鮮日本人の子孫としては何か語っておくべきかもしれないの巻

朝鮮半島が日本であった頃、在鮮日本人の有力者は”ヤンバン”と呼ばれたりしたそうです。当時の朝鮮はとても平和で良いところだったと聞きます。私が聞いた当時の朝鮮の話、およびそれに関連することなどをぼちぼちと書き連ねて行こうと思っています。

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(What's so funny 'bout) Peace, Love and Understanding

 うーむ…ここ1週間ほどで大変なランキング急降下だ('A`) 単純に面白くないのかもしれないが^^―しかしいいだろう。妙に阿ったり(おもねったり)迎合する必要がまったくなくなった。もっとも、前から一度も迎合はしていないつもりですが、直球勝負できんやんけ、変化球に気づく人だけ気づいてくれ、という部分はありましたね(笑)。一応アクセス数やランキングは気にしていましたから。
 まーどうせ商売じゃねえからなーランキングなど知ったことか(笑)。Never mind the bollocks.ってヤツです。ま、元々Punkだからな俺は。

 ―で、とりあえずニュースから↓一昨日のニュースですが。

嫌中、日欧で拡大=米世論機関、24カ国で調査
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_date3&k=2008061300099


>【ワシントン12日時事】日本と欧州で、中国の印象が悪化していることが米民間調査機関ピュー・リサーチ・センターが12日に発表した世界24カ国の調査結果から分かった。
>調査対象国中、「嫌中度」が最も高かったのは日本で、中国を好ましくないと答えた割合は84%と、昨年春の同様の調査から17ポイント上昇。フランスでも、前年に比べ21ポイント増え、72%に拡大した。ドイツは14ポイント上昇の68%、米国でも3ポイント上昇の42%が中国に良い印象を持っていないと答えた。
>アジア・大洋州地域の国同士の印象度では、オーストラリア人の77%が日本に肯定的。しかし、中国では、前年の78%からは減少したものの、69%が日本を好ましく思っていないと答えた。韓国では、51%が日本について否定的で、好ましいとする47%とほぼ並んだ。


 ―ほぅ、着々と進められる中国包囲網ですか。そらまぁ例の毒ギョーザ事件、いやいやもっとずっと前から特に中国産食品等に対する不信感とか、その他いろいろあったので当然といえば当然ですが。ちなみに私も中国共産党など好きではないっすよ。
 そして、上の調査では、中韓の、対日感情については多少は改善というか好転しつつあるわけですね。この調査の信頼度はよく解りませんが、韓国で対日感情が50:50に近くなってきたというのはちょっとスゴイことのような気もします。
 ―もちろん、懸案事項は数多く、またその解決は簡単な問題ではないにせよ、今後、東アジア、いわゆる特亜諸国とは、出来ることならば協力関係を強化していくほうが良いと思います。―屈中とか媚中とか言う人がいますが、私個人としてはちょっと意味が理解できません。『朝貢』とか、いつの時代の話ですか、と思ってしまいます。カードは双方がそれぞれ持っているのです。日本側のカードも決して弱くはないですよ。

 ―ちょうど読売新聞の今日の社説がこういうものでした↓

日中韓外相会談 重層的協力関係を深めたい(6月15日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080614-OYT1T00795.htm


 ―だいたい敵対関係より友好関係のほうが良いに決まってるじゃないですか、単純な話。そりゃね、特亜諸国がこれまで行ってきた捏造反日教育とか、いろいろと文句は多数ありますよ。そのあたりは時間がかかってでも解決せねばなりません。『解決不可能』と決めつけるのではなく、解決するのです、今後。そのつもりで行くべきです。
 韓国はまだある意味放っておけますが、中国はそうはいかんですよ、どう考えても。長くなるので省略しますが。前にも書きましたが、否が応でもつきあっていくしかないのです。あの人口だけでも大変な脅威です。だからこそ、敵対したら損じゃないですか、普通に考えると。何とかうまくやって行く方向を探るしかありません。

 ―また、本当にうまくやって行くしかないと思います。たとえばエネルギー問題とか、今後非常に切迫した問題になることは間違いありません。近隣で敵対している場合ではありません。中国は既にそうなっています。今後なりふり構わぬ姿勢になるのではないかと。中国の怪しい動き等については、ほぼエネルギー、資源が原因となっています。エネルギーについては、我が国でも今後確実に大きな問題となることでしょう。また、食糧や環境の問題も。まさに敵対している場合ではないですよ。そんなことをしていても、逆効果しか生まないのではないのか、と思います。

 ―『屈する』というのではないですよ。敵対しても、遺恨と禍根しか残りませんから。残された憎悪は、増幅されて返ってくるものでしょう。敵視からは、何も始まりません。―紛争は始まるかもしれませんが、そんなものはロクなものじゃないです。そもそもそのような方法論は、どちらかと言えばアメリカ的なんじゃないですか。アメリカ的正義の戦いとか。
 ―日本的な方法論は、敵対や敵視とは違うでしょう。

 だいたい、理不尽な暴力や紛争を甘く見すぎの部分があるような気もします。
 紛争地帯に行ってみたいと思いますか?


 ―ああ、解っていますよ、おそらくこのような意見は『サヨク的』と言われるでしょう(苦笑)。まぁどのように見られても構いませんが。しかしこういうのに左も右もないですよ、本来。というか、そもそも左だの右だのといったレッテル貼りにどのような意味があるのか解りません。

 ―シナ人や朝鮮人を甘く見すぎ、とかそのように思われるのかもしれませんが(苦笑)、そうですかねぇ。まぁそのような人は既に当ブログをご覧になっていないと思われるので訊く意味がありませんが、では、対特亜強硬派の方々は、どれくらい『特亜人』のことを知っておられるのですか、と思います。
 ―本当に、中国人や韓国・朝鮮人は、『話しても通じない』人種なのですか?最初から決め付けていないですか?在日朝鮮人の大半は、普通に話が通じる人々です。また、中国人留学生で、日本にある種の憧れを持っている人は少なくありません。そして、

 日本人だって偏見の塊なんじゃないですか、中国人や韓国・朝鮮人に対して。

 ―と、最近はずっと思っています。戦後の我が国において、中国人や朝鮮人が一度でもポジティブなイメージになったことがありますか?ないでしょう。もちろん、それには彼ら自身に原因があったことも否定はしませんが、それだけではないような気がします。また、最初からそのように決め付けてしまったら、なーんにも進まないではないですか。悪い方向にしか。

 ―ああ、しまった( ゚д゚ ) これを導入部にして、前回のエントリー続きを書く予定だったのにまた書けなくなってしまったではないか(笑)。―どれだけ長い導入部だ(笑)。
 まぁ、それはまたいずれ^^―ランキングとかどうでもよくなったので、たぶんあまり変化しない球で^^

 ―というわけで、先日ラーメンのエントリーでエルヴィス・コステロを取り上げましたが^^その時に紹介したYou Tubeの映像が"(What's so funny 'bout) Peace, Love and Understanding"というナンバーで、元々はニック・ロウの作品なのですが、これの歌詞が実に素晴らしいと思うので最後に紹介しておきます。


僕が歩いている
この危険極まりない世界
狂気の暗黒の中の光を捜し求めて

自問自答する
すべての希望は無くなったのか?
痛み、憎しみ、そして災いしかないというのか?

そしてどうにもこんな風に感じるたびに
たった一つ知りたいことがある
愛と平和と理解ってお笑いぐさなのか?
愛と平和と理解ってお笑いぐさなんですか?

で、僕は歩いている
厄介ごとをくぐり抜けて
心は落ち込んでいる 時々 時々

そうどこに強さがある?
そして信じるべき人は?
そして調和は どこに有るんだ?
スウィートなハーモニー?

だからそれが滑り落ちてしまっていると感じるとき 
いつも叫びたくなるじゃないか
愛と平和と理解ってお笑いぐさなのか?
愛と平和と理解ってお笑いぐさなんすか?
愛と平和と理解ってお笑いぐさなんですか?



 ―まぁ、ロックンロールですから^^歌詞などに感動するもんじゃないっすけどね。また我々にはダイレクトに意味が通じないのでアレですが、斜に構えたコステロが激昂しながら(笑)これを歌うのは、実に説得力があるというか、好きだなぁ、そのとおりだよなぁ、Fuck Off.だよなぁ、と思う次第です。
 ―当然というか残念ながら現実と理想はなかなか一致しないものですが、理想をお笑い種にしてしまうのはどうなのかな、と思ったりする今日この頃です。



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