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2008.04.30 Safe Japanese Home ―ご存知のとおり、明日というか5月からガソリンが再値上げされるということで、私のよく通る幹線道路に122円/l (レギュラー)という安いGSがあるのですが、前を通ったところ、予想通りですが長蛇の列が出来ており、何と申しますか消費者側もそうですが、ガソリン小売業者の皆さんは自らの意志と無関係に右往左往させられたわけで、大変だろうと思います。
ということでまたこんなニュースが↓ ソマリア沖 韓国船が襲われる http://www3.nhk.or.jp/news/k10014300321000.html (以下引用) 日本の原油タンカーが海賊の攻撃を受けた海域に近いアフリカ東部のソマリアの沖合で、今度は韓国の貨物船が海賊から攻撃を受ける事件が起き、世界の海賊情報を扱っている国際海事局では付近を航行する船舶に警戒を呼びかけています。 (一部略) 28日、ソマリアの沖合で鉄鉱石を積んでヨーロッパに向かっていた韓国の貨物船が、2隻の小型船に乗った海賊とみられるグループから自動小銃やロケット砲による攻撃を受けました。(中略)韓国やインドネシアのおよそ20人の乗組員にけがはなく、貨物船は小型船を振り切って自力での航行を続けているということです。無政府状態が続くソマリアの沖合周辺の海域では、4月、日本の原油タンカー「高山」が同じように銃撃を受けたほか、フランスの帆船やスペインの漁船が海賊に乗っ取られるなど事件が相次いでいます。このため、28日には国連の安全保障理事会に各国に対して、武力も含めた手段で、この海域の海賊の取締りを求める決議案が提出されています。また、国際海事局では、この海域を海賊多発海域に指定し、付近を航行する船舶に警戒を呼びかけています。 (引用終わり) ―まぁ、つい先日も同様のことを書いたわけですが(笑)。しかしこれねぇ、やっぱりヤバイんじゃないですかねぇ。暫定税率復活の問題もさることながら、このような危険な状態が続くと、その元となる原油価格がさらに上がることになるでしょう。 その原油価格高騰の要因はいろいろあるでしょうが、やはりここにも中国が絡んできているわけです。あの国における石油の需要が急上昇していますから。 中国には、およそ13〜15億人の人口があると言われますが、なんだかんだで今でもその中の大多数は、およそ文明的とは言い難い生活をしているわけです。我が国や、欧米諸国と較べると、一人あたりのエネルギー消費量はかなり低いことでしょう。それでも、急激にエネルギー需要が増大しているわけです。恐ろしいことです。中国人の多くが、仮に日本や欧米と同等の文明的生活を営むようにでもなれば―もっともこれは前提からしてちょっとあり得ないかもしれませんが―これはもう、持たないのではないでしょうか。 そもそも、ダルフールの問題にしても、中国国内のエネルギー問題が深く関係しているわけで、これは非常に由々しき問題だと言わざるを得ません。ヤバイですよ、かなり。 だいたい中国一国で十何億人とか、多すぎるわけですね、言っても本当に仕方ないですが。私は時々、「中国は(世界中に向けて)自国民10数億人を人質に取っているようなものではないのか」と言うのですが、これはつまりそういうことです。あの国、あの体制は遠からず崩壊するしかないと思うのですが、その崩壊の仕方によっては、まさに世界中を巻き込む大惨事になりかねないと思います。 まぁ、逆に言えば、中国が抱える膨大な人口のほとんどが非文明的な生活に甘んじていたからこそ、日本や欧米諸国の国民が文明的な生活を送ることが出来た、と言えるわけで、もうこれは何と言っていいのか解りません。 ―いや、しかし中国だけではないですね、考えてみると。インドの莫大な人口もそうだし、またアフリカはほぼ全域にわたってそうです。 Cheap holiday on other People's Misery. ―と吐き捨てるように歌ったのはジョニー・ロットンで、まぁパンクなんですが、これ結構当たってるんですよね。だからどうなんだ、といえば何もないわけですが(笑)。 と、ここまで書いて、最初に書きたかったことから随分話が外れてしまったので、結局何を言いたかったのか忘れてしまいました^^ ―まぁ、何というのでしょう、とりあえずは自国の安全くらいは自国で守りましょう、ということで。そう、安全です、安全。日本国民に安全な生活を保障する。これがもっとも基本となる福祉だったりします。これが保障されなくして何の福祉か、と。 エネルギー問題は、今後確実に大きな問題となることでしょう。―ところで、常温核融合はもう完全に実現不可能なのでしょうか。 ということで、4月は見事に(笑)すべての日の更新を成し遂げました。ありがとうございます。正直少し疲れました^^ ―5月は、毎日の更新はちょっと無理だと思います('A`)
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2008.04.29 Holidays in the Sun 〜さらば幻想の未来〜 ―例によってタイトルは気にしないように^^今日は『昭和の日』ということで、まぁこの呼称は昨年からですが、このような名称になると、改めて「昭和は遠くなりにけり」などと感慨に耽ってしまいます。まぁ平成も既に20年目ですからねぇ。『昭和』も既に歴史となってしまったのかなぁ、とか。昭和と言っても、それはまさに激動の時代だったのでひとくちに語るわけにはいきませんが。
しかし『昭和の日』という呼称は悪くないと思います。『みどりの日』より当然こちらのほうがいいです。そして5月4日が『みどりの日』となったわけですが、まぁ5月4日は無理矢理な休日でしたからね(笑)。以前は『国民の休日』という呼称でしたね。何か他に適当な名前つけなさいよ、とか思ってしまいます^^ ―そこで昭和の日にちなんで、というわけでもないですが、本当に『昔は良かった』のかなぁ、と。多くの人―老いも若きも―がそのような説を唱えたりするわけですが、その説は本当に正しいのか、ということをしばしば感じたりします。 どうでもいいようなことですが^^「おいもわかきも」が一発変換出来ないMS-IMEだけは本当に(以下略)。教養なさすぎるんじゃないのかMS-IME!それ以前にWindows自体どうなんだ、と思いますが、それはここで問うべき問題ではないですね^^ もちろんこれはマスメディアが我が国の悪い事件や悪い点ばかりをあげつらう傾向があるため、余計に「近年の日本と日本人は質の低下が著しく、社会は悪くなる一方である」の如き印象が強くなっているのだと思いますが、実際にそんなに嘆くほど劣化していますかねぇ。私は、今の日本人も、まだまだ捨てたものではないと思っているのですが、どうなんでしょうか。 何と申しますか、実際に昔を知っている人だけでなく、若い層の中にも、「昔の日本と日本人は本当に美しく高潔だった」という幻想のようなものが一部にあるような気もします。 いや、もちろん、実際に高潔な方々は多かったとは思いますが、全体として見るとどうだろう、今と大して変わらないような気がします。 卑近な例と言いますか、思いついた例(笑)から挙げると、昔の街、汚かったですよ。タバコの吸殻ポイ捨てなど当たり前でしたね。というより道路が灰皿でしたね、昔の喫煙者にとっては。昔というか、最近までそれに近かったですね。―そういえば、昔の映画やテレビドラマでは、『長く待った』ことの記号的表現として、『足下に乱雑にたまった吸殻』が使われていました。そして、結構どこにでも、ゴミや不用品の類が転がっていました。まぁ今もありますが。 今は喫煙者自体が減りましたが、喫煙者の人も、『禁煙』とされている場所ではほとんどタバコを喫っていないようです。しかし、ちょっと昔は、『禁煙』と記されていても、いとも簡単に規則を破られていました(笑)! 下品な話で恐縮ですが、道路に唾や痰などを吐く人、最近はあまり見かけませんが、昔は当たり前のようにどこにでもたくさんいました。 海や川も今よりかなり汚かったですね、70年代頃のほうが。これはモラルとは若干違いますが、公害問題、環境汚染ですね、それがもっとも酷かったのも70年代あたりでしょう。 また、駅のホームで(近郊通勤)電車を待つとき、今でこそ整然と並ぶことが普通になりましたが、これもわりに最近定着した習慣であり、ほんの10〜15年くらい前まではほとんど並んだりしていなかったですね。電車がホームに入ってくると、多くの人が先を争って乗り込んで混乱したりしていました。 銀行のATM等では、今は『フォーク並び』と呼ばれる並び方が一般的になり、混雑時でも皆さん整然と行列して上手く流れが出来ていますが、少し前まではこんなものはなくてバラバラでした。昼休み等の繁忙時に銀行などに行くと、お客さんのマナーの良さに今さらながらちょっと感心したりします。 「治安が悪化した」と言われ、確かに外国人犯罪は増えましたが、全体としては、今のところまだ日本の街の安全度は世界一でしょう。―もちろん、これがずっと続くという保証はないにしても。だいたい、今でも田舎のほうではあれじゃないですか、小一時間ほど家を空ける程度なら、外出時でも施錠しなかったりするんじゃないですかね、最近は知らないので間違っていたら申し訳ないですが。 「凶悪犯罪や猟奇的な犯罪が増えた」という説があって、確かに報道を見ているとそうかと思ったりしますが、実際ははるか昔からそのような犯罪が後を絶たないわけで、近年特に増えているのでしょうか、本当に。大々的にメディアが騒ぎ立てるため、そういう印象が強くなっているだけのような気もします。 若年層の犯罪にしても、これもはるか昔からあったわけで、昔だって、凶悪というか凶暴な少年は少なくなかったでしょう。 それと、買い物をしたときに安心してお金を出し、安心してお釣りを貰うことが出来る社会。ごまかしたりする人は皆無に近い。それが我が国の『相互信頼が前提となっている社会』であって、これはありがたいことに、今もまったく崩れていません。 ―もちろん、昔の人たちを悪し様に言うわけではありません。ただ、今も、倫理観や道徳観念がそれほど悪くなっているようには思えない、また場合によっては今のほうが規範が厳しくなっている部分すら散見されるわけで、「日本人の質が下がった」とばかり強調するような意見について多少の疑問を呈しているわけです。 「(特に都会では)人と人との触れ合いが希薄になった」と言われます。それは確かだと思いますが、昔は、田舎のそういった濃い人間関係に馴染めず、あえて都会の『個人優先の』環境を選んで移ってきた人も少なくなかったわけで、これも一概にどちらが良いとか判断は出来ないように思います。 物質面の利便性、マテリアル・ワールドですね^^そういう面では昔より今のほうが良いでしょう。これは間違いないですね、たぶん。 ―まぁ、『昔は良かった』という主張も、当然理解できます。そこにはさまざまな要因があるでしょうが、また例によって大変に長くなったので(笑)、今回は割愛します。 うーむ、昔…と言いますか、たとえば60〜70年代と現代を比較して、人々の心情と言いますか、その点で大きく変化したのは バラ色の未来を信じることが非常に困難になった ということではないかと思います。 70年代頃の雑誌とか―まぁ子供向けですが―たいていは、『21世紀は科学文明全盛の夢のような時代』のように書いてあったものです。 ―ああ、今はすでに21世紀なんですねぇ。エアカーとか家事ロボットとか^^どこに行ったのでしょうか。
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2008.04.28 あゝ決戦航空隊 ―昭和27年4月28日は、我が国の主権が回復された日だということで、一応それに関連して―若干強引ですが^^―大東亜戦争にかかわる話です。
絶版となっていたものが、一昨年再版となっており、先日購入したのがこれ↓
まぁ、右のほうに出ておりますが(笑)。ご覧のとおり、『大西瀧治郎伝』です。有名かと思いますが、大西瀧治郎海軍中将は、『特攻の創始者』とされている人です。 で、実は↑これを原作として映画化されたのがこれだったり↓
これも右のほうに出ていますね、最初から(笑)。 映画のほうは何度も観ておりますが^^原作のほうは初めて読みました。 うーむ、結構原作に忠実な作りになっていたのですね、これは。 この映画はかなりマイナーな作品なので(苦笑)、当ブログをご覧になるような まぁ暗いですからねぇ。その上大時代的(笑)。時々時代劇かと思ったり(笑)。キャスティングから、やくざ映画かと思ったりします(笑)。菅原文太と金子信雄のやりとりは、同年の『仁義なき戦い』かと思います(爆)。実は脚本が同じ、有名な笠原和夫なのですが。その上異様に長い。なんと199分です。観るのがツライというか大変です(笑)。 この映画は当然、海軍の航空特攻作戦と大西中将の生涯を描いた実録戦記モノなのですが、後半はポツダム宣言受諾をめぐる和平交渉の話となっており、そのあたりの大西中将(鶴田浩二)の心情が痛いほど伝わってきて実にたまらないわけですが、ポツダム宣言受諾をめぐる話といえば、有名な映画で『日本のいちばん長い日』というのがあります。 言うまでもなく『日本のいちばん長い日』は名作であり、全編に漲る異様な緊張感と圧倒的な迫力、緩急巧みな展開、三船敏郎をはじめとする役者の重厚な演技、リアル感溢れる演出等々素晴らしいわけで、またセミ・ドキュメンタリーと言いますか、ほぼ史実どおりの話なので、勉強になる映画でもあり、本当に国宝級だと思います。―あれ、どっちを褒めているのだろう(笑)。 そんでもって、『日本のいちばん長い日』にも、この大西中将と、それに海軍厚木三〇二空指令・小園安名大佐が登場するわけですが、これがねぇ、二人ともひどい扱いなわけです。 大西中将は、実際に最後まで徹底抗戦を訴え、「あと2000万人の特攻を出せば必ず勝てます!」みたいな発言をされたわけですが―まぁこの発言だけ見ると確かにクレイジーですね―『いちばん長い日』では、もうそのまんま、ほとんど既知外扱いなんですね。 小園大佐は、日本軍の武装解除命令後も、「厚木基地は降伏せず!」と宣言し、8月20日頃まで三〇二空全体で徹底抗戦を訴え続けた史実がありますが、これも『いちばん長い日』では、まるで小園大佐が狂人のように見えてしまいます。 まぁ、『いちばん長い日』では二人とも脇役、端役なのですが。 ―実は私も先に『いちばん長い日』を観ており、大西中将や小園大佐をそのように誤解していましたが、『あゝ決戦航空隊』を観ると、まったく印象が変わってしまいました。 細かい解説は省きますが、大西中将は正しいです。いや正しいか否かは不明ですが、その心情は大いに理解できます。というかこれこそ正しい軍人だと思いました。小園大佐も同様です。何故この人が終戦後も徹底抗戦したのか、共感できるんですよ、これ。お二人に激しく同意してしまいます。 この二つの点があるため―映画としての出来では『いちばん長い日』にかなり及びませんが―私としては『決戦航空隊』を推したくなるのですね。暗くて長くて重くてクサイですが(笑)。 ちなみに小園大佐は、終始一貫して特攻作戦に否定的だったのですが、大西中将はその考えを認めていたようです。 ところで大西中将は、実は特攻の創始者ではないと思います。この人が第一航空艦隊司令長官としてフィリピンに赴任するよりずっと前から、海軍は回天や桜花等の特攻専用兵器の開発を始めていたわけで、要するにこの人は(誰も受けたがらない)責任を押し付けられて、それを自ら受け、背負い続けたのです。そして、黙して語らず、すべての責任を負って、壮絶な自刃という形で死んでいったのです。最初に特攻隊の編成を命じた時から、既に死ぬ覚悟を決めていたのは間違いありません。 特攻を命ずる者も(すでに)死んでいるんだ― 勇ましい挿話がたくさんあるようなのは戦いがうまく行っていないことを証明しているようなものだ― ところでこの『決戦航空隊』、実は『天皇制批判映画』とも言われています。まぁ確かにそのようなセリフがいくつも登場します。これの脚本は上述したように笠原和夫で、この人は軍隊経験者ですが、実際に天皇制批判論者だったようです。同じ笠原脚本作品で『大日本帝国』という映画がありますが、これにはダイレクトに天皇批判と受け取れる部分があります。ただこの人は、さすがに戦中派らしく、「昭和天皇は第一級の戦犯」と言いながら、「天皇制は、(強大な権力を生まないための)ある種のブレーキの役割を果たしている」とも語っており、単純な左翼的批判ではないようです。 そこで原作の「特攻の思想」ですが、いや驚きました。大西中将自身がそのような発言をされているではないですか。”反天皇派”笠原和夫が創作して言わせたセリフではなかったのです。 こんどの戦争だって、はっきりはいえないが、敗けるかもしれんしな。戦国時代には、どこの領主もみずから出陣して陣頭に立っておるよ。日露戦争のときも、明治大帝は広島の大本営にお出ましになり、親しく戦局をみそなわされている。それがいま、今上陛下は女官に囲まれて、今日なお家庭的な生活を営まれている。ここのところは、ひとつ陛下ご自身にお出ましになってもらわんと困るのだがなあ。 ―うーむ何と現実的というか…。映画では、上のセリフを、児玉誉士夫(小林旭)に言わせていますが(笑)。まぁ他にも、大西中将と小園大佐(菅原文太)の会話で、それを匂わせるような表現が出てきます。あ、米内海相(池部良)との会話でも出てくるな、多いですね^^ そう、原作を読んで思ったのですが、大西中将という人は、かなりの現実主義者だったようです。だから、『天皇あっての国家』ではなく、『国家あっての天皇』と考えていたのですね。そして、国家とは、国民あってこそのものである、と。『まず国家ありき』ではないのですね。これは決して不敬ではないと思います。とても誠実な態度であり、だからこそ逆に特攻作戦をやめることが出来なかったのです。先に死んでいった者を尊重するがゆえに。 そしてそれは、国民のために、軍人と国家は最後の最後まで戦い抜かねばならない。それが国家の責任である、という思想になり、それが徹底抗戦という主張になったわけです。「(職業)軍人と国家指導者は、全員先頭に立って死ぬべきだ」「そうなって初めて、残った国民が敗戦を決めればいい」ということで、国家と軍人の責任を自ら問うているのです。 果たして、現代、真の意味で自らの命を懸けて責任を果たそうとする指導者、政治家がどれくらい存在するでしょうか。 非合理を前提で始めた戦争を、今になって合理で解決しようというのは国民に対する背信ではありませんか。 ―そのとおりです…というか、あの状況で、合理主義者がこれを言うので説得力があります。だから、簡単に終わることなど絶対に出来なかったのですね、あの戦争は。 と言いますか、負けている戦争を終わらせるのは本当に困難ではないでしょうか。 今から想像するだけでも、正直よくあそこで終わることが出来たものだ、と思います、私は。まさに『ご聖断』は大変な決断だったと思います。 後になって「何故もっと早く降伏しなかったのだ、そうすれば広島・長崎も防ぐことが出来た。当時の指導者どもは無能だ」などとしたり顔で主張する連中がよくいますが、馬鹿なことを言っちゃいけません。 ―歴史を後知恵で語るのは反則です。そんな結果論は無意味です。 特攻という作戦についても、本当は触れたかったのですが、異様に長くなってしまったため、それはまた別の機会に。 会津藩が敗れたとき、白虎隊が出たではないか。ひとつの藩の最後でもそうだ。いまや日本が滅びるかどうかの瀬戸際にきている。この戦争は勝てぬかもしれぬ。 ここで青年が起たなければ、日本は滅びますよ。しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びないのですよ。 ―すべての特攻隊員の英霊と、大西中将に、心から合掌、そして最敬礼。
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2008.04.27 あゝ幻の大東亜共栄圏 ―さて今回はマクラらしきものもなく^^早速ですが
http://backinjapan.blog96.fc2.com/blog-entry-40.htmlの続きと申しますか、昔の朝鮮のお話です。 食べ物の話の途中でしたが、支那ソバの話を出しましたので、そっちに行きます^^ そうなんですね、戦前、昭和の初め頃だと思いますが、当時の朝鮮に『支那ソバ屋』などというものがあったのです。支那ソバ屋というか、今でいう中華饅頭なども売っていたわけで、まぁ中華料理店ですかね。 ―その支那ソバ屋は、支那人が経営していたのです。まぁ、当ブログの証言者たる私の大叔母は『中国人』と言っておりましたが、これは戦後の感覚でそう言っているわけで、当時ならば『支那人』のほうが相応しい表現ではないかと思いますが、さりとて当時既に『中国(中華民国)』という言葉もあったので、このあたりはどうなのか知りませんが『支那人』としておきます。 で、支那ソバ屋ですが、大きな中華鍋一つを振り回していろいろな料理を作っていたそうで、基本的には既に現在の形が出来ていたようです。 そして、支那ソバ屋だけでなく、当時の朝鮮には支那人が数多く住んでいたそうです。新渓(しんけい)だけでも、ソバ屋、反物店、その他の商店、それにお百姓の支那人までいたそうで、これは正直驚きました。百姓ですよ。支那人が朝鮮に来て農業をしていたということです。 もちろんこれは新渓に限った話ではなく、朝鮮全域に支那人が進出していたそうで、京城などにはかなりの数の支那人が生活していたそうです。―ちなみに京城ですが、これはもう完全に日本の大都市の感覚だったそうで、みんな(朝鮮人の皆さん)が洋装で(つまり日本人になりきることがステータスだったのです)夜桜見物などが流行っていたとか^^現代の韓国人涙目(笑)。―田舎のほうでは、朝鮮服を着ている人も少なくなかったそうです。 まぁそれはいいとして^^支那人がごく普通に朝鮮に住んでいたのは事実で、要するに当時の朝鮮には、朝鮮人、日本人に加えて支那人や満洲人が住んでおり、既に国際的だったというわけです。 そういえば満洲。当時は満洲国でしたが、実質的に日本の一部のような感覚で、頻繁に人の往来があったそうです。西は鴨緑江、東は豆満江を越えると満洲なので当然ですが。 だから私の曾祖母は、娘二人(私の祖母と大叔母です)を連れて、よく満洲に旅行や買い物に行ったそうです。 そういうわけなので、当時の朝鮮―もちろん満洲もそうでしょう―では、「いろんな人がいるのが当たり前」であったのですね。だいたい言葉からして、日本語を中心に、朝鮮語、北京語、広東語など、さまざまな言葉が乱れ飛んでいたそうで、グローバリズムを先取りしていたわけですね^^だいたい、近くの反物屋さんに行けば支那人がいたわけで^^日本語と北京語(か何か知りませんが)のチャンポンと、あとは身振り手振りですね、それで充分にコミュニケーションが取れていたそうです。それ以前に、周囲が朝鮮人ばかりなわけで(笑)。 私の大叔母の言を借りると、「その頃は外国人とか、当たり前やったからね^^今は外国人いうたら何か怖いけどね、その頃は普通やったんよ」ということで、うーむ充分に国際的だったではないか、当時のほうが。 その支那人の皆さんですが、やはり多くの人は『出稼ぎ』に来ていたわけで、要するに、豊かな日本(朝鮮ですが日本ですね)でお金を稼いで、本国にお金を送っていたそうです。華僑のようなものですね。当時からそのへんはちゃっかりしています。 そのように当時の朝鮮というのは国際色豊かであったわけですが、それでもちゃんと治安が守られた平穏な社会だったのです、基本的には。 支那人の皆さんも、ちゃんと日本人、朝鮮人と仲良くやっていたのですね、少なくとも新渓では、ですが。近所に支那人のお百姓さんが住んでいたそうですが、親切な人で、大叔母は子供の頃から可愛がってもらったそうです。 このような話を聞くに、つくづく思うのは、「やっぱり残念だったなぁ」ということです。とりあえず朝鮮(および満洲…は分かりませんが)については、大東亜共栄圏が既に出来ていたではないか、と。 もっとも、これはあくまでも「日本人の視点」であり、また「日本人を中心とした共栄圏」(まぁ当然ですが)ではありますが、それにしても『幻の大東亜共栄圏』という感じで、たとえば南満洲鉄道の『アジア号』とか、計画都市・新京の街とか、夢がありましたねぇ、当時の日本人は。 ―だから、これはいつも言っておりますが、私の考えでは、朝鮮人や支那人(中国人ですね)と、日本人が理解しあえないとは決して思っていないのです。人を作るのは、教育と環境です。生まれながらにDNAレベルで違うとは、思いません。 そういうわけなので、現状を見るに、いわゆる特亜三国の人々と真に友好的になるのは非常に困難だと言わざるを得ませんが、やはり理想を言うならば、いつになるか解りませんが、我々日本人と、特亜三国の人々との本当の友好関係が築かれる方向が望ましいという考えは、おそらく変わらないと思います。
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2008.04.26 時代を超える秀逸なコピー ―ご存知のとおり、またガソリンが値上げとなるそうで↓
JOMO 5月出荷分 1リットル30円超上げ http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080425/env0804252305007-n1.htm 暫定税率の復活については、現状やむを得ないと思いますが、まぁ実際いきなりリッター30円値上げとか、痛いのは間違いありませんね('A`) それに、わずか1ヶ月間だけ暫定的に下がっていたというのも確かに混乱を招いたわけで、この不手際は責められるのもやむなしでしょう。 それに加えて原油価格の高騰が続いており、これは当然各方面に多大な影響が出るわけで、既に電力・ガス料金の値上げが予定されています。それだけでなく、今後、いや既にかなり出ていますが、多くの産業に影響を及ぼすことは言うまでもなく間違いありません。 ―しかし何ですね、その昔「石油の一滴は血の一滴」などと言われたそうですが、これがいまだに通用すると申しますか、そのまんまなんですね。悪い意味で驚くべきことです。 そもそも大東亜戦争からして、石油の禁輸措置が大きなトリガーと申しますかファクターとなったわけで、とにかく今も昔も「石油の言って喜八の一滴」―すみません、「せきゆのいってきはちのいってき」で変換するとこのような そんでもって先日のニュースで気になっていたのがこれなのですが↓ 【主張】日本タンカー被弾 「不法」に無力な不備正せ http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080424/crm0804240237002-n1.htm >問題は、今回のように日本船が海賊などに襲われた場合、現場周辺に海自艦艇がいたとしても不法行為に適切に対処できないことだ。海自は国際法的には海軍であり、海賊の不法行為を取り締まり、排除する権限をもっている。しかし、国内法的にはそうした任務を与えられていない。 >海上交通路(シーレーン)を守るため、日本も国際社会とともに応分のコストとリスクを担わなければなるまい。 そして読売さんはこれ↓ タンカー被弾 海賊対策の国際連携を急げ(4月25日付・読売社説) http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080424-OYT1T00642.htm ―あのへんの海域というのは最近非常に危険だそうで、と言いますか、これは『海賊』とされていますが、実際は武装しているわけで、いわばテロリストの類ではないのでしょうか。 このような危険にさらされながらも、中東から原油を輸入しないことには我が国の社会は成り立たないわけですが、これを自らの力で守ることが出来ないというのはどうなんでしょう。国家としての根本的な考え方からして間違っているように感じます。―そもそも現行憲法の前文からして、国家の根本たる安全保障を他国に委ねておりますが…。 そういうわけで、上記事件の少し前からこれが出ておりますがどうなることか↓ 自衛隊海外派遣の恒久法、自民党プロジェクトチーム立ち上げ http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080410/plc0804102054005-n1.htm ―何か起こってから特措法特措法ではどうにもならんでしょう、当然ですが。これも例によって「憲法9条の解釈」から入っていくのでしょうが、そろそろ自衛隊そのものの在り方から問い直すべきなんじゃないっすかねぇ。つまり防衛軍、国軍化ですね。毎度毎度で恐縮ですが。 このようなことは、九条経
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2008.04.25 Pretty Vacant ―聖火リレーなんですね、明日。関係者の皆さんおよび長野近郊の皆さんには本当に何と申し上げていいのか解りませんが、いろんな意味で大変でしょうと言うしかありません。
当ブログでは今までチベット問題や北京五輪等についてあまり触れてきませんでした。一度だけ申し訳程度に取り上げましたが、実に歯切れが悪く、いつも以上に(笑)内容の無いエントリーでした。 理由はいくつもあって、まず一つは当然ながら「みんな取り上げているから」ですね^^ あとはですね、うーむ、何というかその、「今さら欧米の白人連中が何を言う」というのと、それに「中国共産党には、出来るだけ粛々と周囲をあまり巻き込まない形で倒れてもらいたい」というのがあります。 もちろん、チベット、および東トルキスタンなどで起こっている、そして続いている惨事については本当に同情を禁じ得ないのであり、また、現在の中国というのは元々が日本を敵と見做して建国されたようなもので、今も依然として最大の脅威であり、実際に数々の危機にさらされているわけです。敵国と見るしかありません。もっと言えば、中国は既に『世界の敵』となっています。というか、既にかなり前から制御不能に陥っており、自ら敵となる意志があろうとなかろうと、世界的脅威になってしまっています。 その中国共産党政権ですが、これ、元はといえば『Made by 連合国』なんじゃないですか。 東條英機元首相・陸軍大将の遺書を引用するまでもなく、20世紀半ばまで、アジアの赤化を全力で食い止めていたのが、わが日本であったわけです。その日本を―そこには確実にイエロー蔑視もあったでしょう―完膚なきまでに叩き潰して、東アジアを一気に赤化させる原因を作ったのは、言うまでもなくアメリカをはじめとする連合国でしょう、結果論にせよ。朝鮮戦争もそうです。 それなら、連合国、すなわち国連ですね、国連がいの一番に何とかしてくださいよ、と思ったりします。もっとも、当の中国がなぜか安保理の常任理事国なのですが。まぁ国連なんてその程度のものなのかもしれません。 それと、いまだに人種差別意識の強い白人がどの口でそのような綺麗事を言う、みたいな感覚もあります。これはひねくれた見方なのかもしれませんが。 「日本がこれについて明確に反対しない場合は、中国の協力者とみなされる」みたいな話がありますが、カラードに言われるのなら解るにせよ、白人には言われたくないです。 で、中国ですが、共産党独裁はもう持たないでしょう、多くの人が思っているように。―もっとも、かなり前からそのように見られているにも拘らず、一応存続しているわけなので分かりませんけども。 それにしても、あそこは既に事実上崩壊しているように思います。政治的にも経済的にも、社会的にも。抱えている問題があまりにも多く、また重すぎてどうしようもないでしょう。胡錦濤政権はあくまでも強気の姿勢に見えますが、実際はかなり堪えてるんじゃないですか。内憂外患と言いますが、あそこはそのレベルが違います。飛び抜けています。 胡錦濤氏は中央軍事委員会主席ということですが、実際どこまで人民解放軍を掌握出来ているのでしょうか。北京政府が追い込まれた場合に、軍が暴発する危険はないでしょうか。 ―そういったことを鑑みるに、結局、北京五輪については、特別のバックアップもしないが、とりあえず粛々と静かに開催してもらう方向に持って行くのがベターではないかと思っています。 また、おそらく多くの国が同様の考えなのではないでしょうか。 で、五輪終了後にどうなるか、です。共産党独裁がいつまで続くか。いやもう長くは無理でしょう。そんでもって13億とか15億人です。どのように崩壊するのか素人には予想もつきません。 あ、でもその後2010年上海万博とかあるのですね。それなら万博の後ですかねぇ…そこまで持つのでしょうか。現政権が崩壊した場合のことは、おそらく世界中が備えておく必要があるように思います。 というわけで、私個人としては、明日、大きな問題が起こって欲しくはありません。静かに無人の街を走ってもらうような方向を望みます。 それと、中国に進出している日本企業も多いわけで、もちろん在中日本人の方々も少なくないでしょう。そういった方々の安全は、当然最大限に考慮されなければなりません。 「反日暴動が起こっても構わない」と言う人がいますが、そういうのはちょっと、いかがなものかと思ったりします。
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2008.04.24 反日 反日 朴らは折檻だ♪ ―まぁ、何と申しますか毎日反日のネタは尽きませんなぁ。
浜の真砂は尽きるとも…ってやつですかねぇ('A`) NHK番組改変、賠償命令判決見直す可能性 最高裁弁論 http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY200804240096.html 例の『バウネット』ですね。しかしまぁ何ですな、 まぁ、集会の自由は当然憲法で認められていますので、それ自体に文句は言えませんが、『女性国際戦犯法廷』ですか、勝手にこのようないかにも権威のありそうな呼称を名乗らないで欲しいのですが、まぁこれも自由ですね、文句は言えません。やむを得ないですね('A`) ―しかしこんな私刑紛いの茶番を公共放送が大真面目に放送するなよ、とは思いますけども。 バウネットといえば、関連してWAMなんてものもありますね。 wam 女たちの戦争と平和資料館 http://www.wam-peace.org/main/modules/bulletin/ index.php?page=article&storyid=25 >「中学生のための『慰安婦』」展には、多くの若い世代が訪れています。 教科書から「慰安婦」記述がほとんどなくなり、学校で教えられなくなっている今、「慰安婦」制度の事実を知らない、または言葉は聞いたことがあっても、その実態はもとより「性暴力」「性病」という言葉さえ分からない子どもたちがいます。 >しかし、それは「中学生に『慰安婦』を教えるのは早すぎる」ということではありません。子どもたちが知らないのは教えられていないからであり、知る機会が閉ざされているからではないでしょうか。 ―まだこのような寝言を堂々と書いておるわけで…それも最新の記事ですよ…というか知らなくていいでしょう、性暴力とか。こういった団体ははっきりと有害だと思いますが、結社の自由もありますしねぇ('A`)…どうにもならんですねぇ(;゚Д゚) まぁ、お金がなくなれば活動できなくなるわけですが―というかこの手の あと2ちゃんねるで拾ってきたのですが^^こんなものも↓ 北朝鮮・拉致問題:放送要請は「違憲」 大阪の市民団体、国とNHKを提訴 http://mainichi.jp/kansai/news/20080423ddf041040022000c.html ―なんですかこれは(笑)。一体何をしたいのかワカランわけですが。公共放送たるNHKに『要請』することが違憲なのですか。『強制』ではないですよ。それも拉致問題ですよ。意味不明ですね。 で、この NHK市民の会 http://nhk-shiminnokai.com/ いやぁ、何においてもいろんな市民団体があるのですねぇ^^ あまり >良かった番組: 関口知宏の中国鉄道紀行 ―ただの あとこれも若干笑いましたすみません↓ 日本記者クラブ賞に筑紫哲也氏 http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY200804240234.html ―まぁ、何と申しますかこれが現代日本のジャーナリズムなんですねぇ。 というわけでなんだか無理矢理な更新ですみませんねぇ('A`)
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2008.04.23 ヒューマンライツの殿堂大集合 ―役所などに行くとよくこのようなものを目にします(クリックで拡大)↓
![]() おお、例によって「多民族・多文化共生」という見出しが^^ 内容はお察しのとおりなのですが、これも例によって有名な大学教授の方のお名前が( ゚д゚) まぁ、この人はここでかなり無茶なことを言っておるわけですが、今回は割愛します^^ で、1週間ほど前の記事ですがこのような情報がありました↓ 大阪人権博物館:補助金削減で危機 手弁当で人権サロン http://mainichi.jp/kansai/archive/news/2008/04/16/ 20080416ddf041040007000c.html この『大阪人権博物館』は、通称『リバティおおさか』というそうで、公式サイトは↓ http://www.liberty.or.jp/ おお、とっても立派な施設。お金もかかってそうですね。『日本最初の人権専門博物館』だそうですが、多くの入場者は この『リバティおおさか』は、大阪市浪速区にあるわけですが、その周辺がまたすごいわけです。 芦原町駅付近の人権関連施設 http://maps.google.co.jp/maps?lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=utf-8&rls= org.mozilla:ja:official&client=firefox-a&um=1&q=%E4%BA%BA%E6%A8% A9&near=%E8%8A%A6%E5%8E%9F%E7%94%BA%E9%A7%85%EF% BC%88%E5%A4%A7%E9%98%AA%EF%BC%89&fb=1&view=text&sa= X&oi=local_group&resnum=1&ct=more-results&cd=1 ―すみません、ご覧になりたい方は上記URLをコピペしてください。firefoxなどという文字列があるので、ひょっとすると見られない可能性もありますが('A`) しかしこれはすごい…というかまさにヒューマンライツの殿堂ここに集結!であります。まぁ関西では結構有名だったりするのですが。 【追記】やはり上記URLのコピペでは無理なようです('A`) グーグル様に、「芦原町 人権」で訊いてみるとなかなかものすごいです^^ ものはついで、というわけでもないですが↓ 大阪の主な人権・平和・ http://www.pref.osaka.jp/jinken/network/index.html ―これもまた壮観と申しますか、ピースおおさか、ヒューライツおおさか、ドーンセンター…。立派というか豪華というか、まぁ安くはないでしょうねぇ。 最初に紹介した毎日さんの記事によると、『リバティおおさか』に対する補助金が削減されるそうで、それはまぁ当然といえば当然なのではないでしょうか。 橋下知事「大阪府を解消する」 権限、市町村へ移譲検討 http://www.asahi.com/politics/update/0423/OSK200804220118.html ―何せこのような記事が出るくらいですからねぇ。もっとも、「解消する」というのは言葉のアヤですが、それにしても大阪府(および大阪市)の財政難はかなり深刻です。 上に紹介した大規模若しくは有名な施設以外にも、当然各方面に同様の施設が多数あるわけですが、うーむ、このようなものが本当に必要なのでしょうかねぇ。甚だしく疑問、と申しますか、その多くは不要なんじゃないですかね。 もちろん、人権は軽視して構わない、というわけではなくて、何と申しますか、我が国の場合は『人権教育』なるものよりも、まず『道徳教育』を重視するほうが良いと思います。戦前ならば、『修身』と呼ばれたものですね。 日本古来の道徳の中には、おそらく今で言うところの『人権』なども含まれているのではないかと思います。欧米式の『人権』感覚よりも、日本式の道徳観念のほうが、日本人および日本の文化にはより適合しているのではないでしょうか。 ―欧米式を取り入れたらいいというものではないでしょう、なんでも。 向こうとは、これまで辿ってきた歴史がまったく異なるのですから。
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2008.04.22 Keep Left ―いや、単純に「左側をキープして走れ」ということですが^^
しかし今日はこれですかね↓ 最高裁は早期に確定を 光市の母子殺害事件 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080422/trl0804222105048-n1.htm ―妥当な判決と申しますか、これしかないでしょう。 それにしても、弁護団の人は何をやりたかったのかよく判りません。安田さんという弁護士の方は、死刑廃止派だという話ですが、どうも逆になるようなことをしていたように見えたりするわけです、この件については。 それにしてもここまで9年、その上に上告とか、本当にとんでもなく長すぎます。 ただこの件は別として、一般論で言うならば、死刑廃止派の意見も解らなくはないです、私は。かといって廃止派に与するわけでもありませんが。しかしそれより、凶悪事件の裁判となると被告の弁護団がよく持ち出してくる『心神耗弱』とか、そういうもののほうがより胡散臭さ八割増しくらいに感じたりします。 何か明らかに無理矢理に更新しておりますが^^こんなニュースも↓ 自転車:警察庁、教則を公表 「3人乗り」改正は見送り http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080422dde041040061000c.html >教則の新たな改正部分は「自転車が歩道を走る際には歩行者優先で徐行すべきだ」と明記したうえで、(1)携帯電話をしながらの片手運転(2)傘を差しての片手運転(3)ヘッドホンを使用しての運転−−などは、行うべきでないと定めた。 ―うーむ、今まで禁止されていなかったのか(;゚Д゚) いや、イカンでしょうそれは。『行うべきでない』ではなくて、明確に禁止すべきです。最近は本当にごく普通に見かけますね、『ケータイでメールしながらの自転車運転』とか。あり得ないくらいに危険です。あと傘差し運転もイカンです。雨天に自転車に乗るのなら、ずぶ濡れ覚悟で乗りなさい、と^^いやマジで。合羽とか用意すれば済む話です。こんなものは反則金を取ってやればいいのです。3,000円くらいでも、結構痛いでしょう。 ―まぁ、無免許の中高生とかどうするんだ、となりますが、それなら自転車の免許制も考えていいかもしれません。もちろん、四輪車や自動二輪のように何十万円もかかるようでは困るので、お金のかからない、簡便な方向で。 特に中高生、いやいろいろですね、最低限の交通ルールすら知らない、また知っていたとしても守る気がない人が少なくないので、簡単な学科試験くらいあっても良いのでは、とか^^まぁあまり規制規制と締め付けるのも良くないとは思いますが。 ―あの、すんません、とりあえず自転車は『左側』を走ってください。車道の右側を爆走して来られると結構怖いです。危険です。それは『逆走』と言います。自転車は『軽車両』ですから当然車道の左側を通行することになっています。―とまぁ、このような最低限の基本も知らない人が多いわけです。実際に、ある人にそれを注意して本気で驚かれたことがあります^^「えっ、自転車って右側通行じゃないの?」と。その人は四輪の運転免許を持っている人ですが(笑)。 そこで思い出したのですが、少し前にこんなニュースがありました↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000017-jij-soci (リンク切れです) (以下引用) 埼玉県春日部市で自転車の2人乗りを注意した警察官に殴るけるの暴行をしたとして、県警春日部署は13日までに、公務執行妨害の現行犯で、同市立中3年の女子生徒3人=いずれも14歳=を逮捕した。 調べによると、同署地域課の巡査部長(44)が12日午後5時ごろ、同市豊町付近で別の友人と自転車の2人乗りをしていた3人のうちの1人に注意したところ、「何もできやしないだろう」などと巡査部長を挑発した上、両手で巡査部長の胸を突き飛ばした。 近くにいてこれを見た仲間2人が現場に合流し、1人が逮捕を妨害しようと巡査部長の足をけり上げ、さらにもう1人が、2人を連行していた警部補(41)につばを吐いた。警官にけがはなかった。 (引用終わり) ―うーむ、確かに昔も今もこの手の連中はいますが、「何もできやしないだろう」という部分が実に現代的であります。そうなんですよね。実際に何もできんわけです、たぶん。ま、最終的に逮捕されておりますが^^それにしても、それを知っているから増長する。下手に手出しすると「人権侵害だ」となったりしますから。 なんだかなぁ、としか言えませんねぇ。この無理矢理なエントリー自体も、ですが(笑)。
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2008.04.21 Faith in Something Bigger このようなものが↓
許すな!歴史の偽造と環境破壊─4・29反「昭和の日」行動へのよびかけ http://solidarity.blog.shinobi.jp/Entry/208/ 直リンクは問題があるかもしれないので、ご覧になりたい方は上記URLをコピペしてください。 ―それにしてもなんだこれは!一瞬で怒髪天を衝いたぞ。いくらなんでもこれはないだろう。 正直な話、この際だから申し上げておきますが、私は皇室に対して特別な思い入れはありません。といっても、もちろん否定も敵視もするはずがなく、その理由もありません。我が国の歴史、あるいは文化、またその発展過程において皇室が果たしてきた役割もそれなりに理解しているつもりです。だからまぁ、私の皇室に対する見方というのは、わりに平均的な日本人と言えるのではないかと思っています。 しかし上記URLの如き思想の持ち主がいまだに多数存在するというのはちょっとねぇ、何と言っていいのかよく判りませんが、まぁ止めておきます^^ で、昭和天皇の戦争責任については、私は「ある」という立場です。と言いますか、大日本帝国憲法の規定から鑑みるに、「責任なし」とするのは逆に失礼ではないかと思います。 しかし、これはたとえば東條英機陸軍大将などもそうですが、「責任あり」ということと、「断罪されるべき」ということは別の問題です。少なくとも、『戦争犯罪人』として裁かれるのは、当然のことながら到底承服できることではありません。 ―日本が無謬だとは決して言いませんが、基本線として大東亜戦争は肯定されるべきだと私は思っています。また我々戦後の日本人がそうしていかないと、歴史が断絶してしまうように感じます。そして、大東亜戦争を否定するということは、明治維新以降の日本の歴史そのものの否定ではないかと思います。 話を戻すと、昭和天皇は、もちろんGHQ、マッカーサーの意向があったにせよ、あの時退位されず、昭和64年に崩御されるまで天皇であり続けたわけですが、その在位そのものが、戦後の我が国の復興の支えであったのだと思います。たとえば戦後間もない頃の全国ご巡幸、これがどれだけ当時の、敗戦に打ちひしがれた日本人に希望を与えたことか。―まるで見てきたかのように書いておりますが^^たぶんそうです。きっとそうだったはずです。 ―その昭和天皇に対してこの言い分はなんだコラ! 昭和天皇だけじゃない、皇室に対してそれはないだろう! と、強く思った次第です。 そういうわけで 【官房長官会見(1)】「日時、具体に検討する状況にない 天皇陛下韓国ご訪問」(21日午後) http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080421/plc0804211808025-n1.htm ―これは絶対に駄目でしょう。まぁ、さすがに無いだろうとは思いますが。
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2008.04.20 当時の朝鮮における日本人と朝鮮人の生活‐4 うーむ、例によってこのところブログタイトルと内容が乖離しておりますね('A`)
というわけで今日は朝鮮ネタです。 ―その前に http://backinjapan.blog96.fc2.com/blog-entry-4.html http://backinjapan.blog96.fc2.com/blog-entry-5.html ↑このあたりをご参照いただければ幸いです。 いきなりですが、朝鮮料理―最近は『韓国料理』などと呼ばれますが―といえばやはりキムチ、ナムル、チゲ、チヂミ、平壌冷麺などが思い浮かびますが、こういったものは日本統治時代、既にあったようです。当たり前といえばそうですが。 まぁ、こちらは日本人なので、朝鮮に住んでいたにせよ、基本的には和食と申しますか日本式の食事をしていたわけですが、当時既に結構食堂と言いますか飲食店がごく普通にあったそうで、外に出れば、すぐに朝鮮式の食事ができたわけです。―いや、外に出なくても、近所にその類の飲食店がいくつもあったそうで、出前などで持ってきてくれたそうです。もう完全に日本ですね、感覚が。 その中でも一般的だったのは、朝鮮ソバとチヂミ、マンドゥあたりだとか。上に紹介した過去記事で、「朝鮮ソバは今の平壌冷麺とは違う」と書きましたが、すみません、基本的に同じだったようです。謝罪はしますが賠償は(略)。 ―うーむ、既にあったのですね、冷麺が。何かちょっと驚きです。『人類史上最悪の残虐な植民地支配』だったはずなのに冷麺などがごく普通に売られていたとか^^もちろん、朝鮮人が経営していたのです。大判焼(今川焼・回転焼)も人気があったそうです。これも朝鮮人経営です。残虐な植民地支配ですね^^ちなみに戦後の韓国では、『フナ焼』みたいな名前で呼ばれ、人気のあるおやつだそうですが、堂々たる日帝残滓ですね(笑)。 ソバといえば実は支那ソバ屋もあったりしたのですが、これはまた後日^^ で、朝鮮ソバですが、何と言うのか知りませんが、ポンプ状の機械でもって「むにゅー」と押し出して、そのままお湯を張った大鍋に投下して茹でる製法で、これは今とほぼ同じではないかと思います。ただ、冷麺と言いますか、これはお客の好み次第で、温麺にもできたそうです。具のほうは、例によってキムチと豚肉などが入っていたそうですが、雉(キジ)の肉がもっとも人気があったというか、高級だったようです。 ちなみに当時、既に『ピヤン(ピョンヤン)冷麺』という言葉があったそうです。 ところで雉(キジ)といえば―日本も昔はそうだったとか―当時の朝鮮では高級食材だったのですが、年末になると、近所の朝鮮人の皆さんがよく雉を丸のまま何羽も持ってきたりしたそうです。お歳暮というのでしょうか、貢ぎ物というのでしょうか。 この記事に書いたように、当時の朝鮮では、日本人は『日本の苗字の朝鮮読み』で呼ばれており、郷田(仮名)ならば”ヒャンジョンさん”と呼ばれていたわけです。で、その頃黄海道の新渓(しんけい)では、「ヒャンジョンさん(私の曽祖父です)はお金持ちのヤンバン^^で、みんなの面倒を見てくれるいい人」として朝鮮人の皆さんに慕われており(ヒャンジョンさん、ヒャンジョンさんといつも頼りにされていたそうです)、年末になると雉だのミカンだの玉子だの、そういったお歳暮か貢ぎ物が大量にあったそうです。本当に残虐な(略)。 まぁそういったものは『事大』の一種だったのかもしれませんが、「他所はよう知らんけど、新渓は平和でいいところやったし、みんな仲良くやってたと思うよ」(大叔母談)―だそうです。そういう関係だったので、混乱に陥った引き揚げの際にも、二度、三度にわたって朝鮮人に助けられて無事に帰国できたのですが、この話はまたいずれ^^ ―話を戻しまして、『チヂミ』、今でこそ日本でも結構ポピュラーになっていますが、少し前まではほとんど知られていませんでした。しかし私は昔から知っていました^^なんせ母が子供の頃よく食べていたわけで、戦後、というか大人になってからもそれを思い出して作っていたからです。 そのチヂミなのですが―普通は、というか今チヂミを作るならば、当然小麦粉で作ると思いますが、当時の朝鮮、黄海道では、小麦粉ではなく、緑豆から作っていたのです。 緑豆もやしの豆を臼で挽いたもの―ロクト、ノクトと呼ぶそうで、どろどろの液体です―に、肉類、ニラ、ネギ、それにキムチなどを入れて、ゴマ油で焼いて作っていたそうです。何でもかんでもゴマやゴマ油を使っていたそうで、これは今も同じらしいですね^^ ―例によって長くなったので、『朝鮮式餅』とキムチ、マンドゥについて書く余裕がなくなってしまいました^^よって続きは次号!次号は例によって(以下略 ↑なんだ、また省略部分のほうが短いではないか。本末転倒も甚だしい(笑)。
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2008.04.19 何を言う早見(以下略 ―いかん、これでは略した部分のほうが短いではないか。本末転倒も甚だしい。
しかしまぁなんですね、また阿呆なことを↓ イラク派遣隊:小牧基地に帰国 差し止め訴訟の原告ら抗議 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080419k0000e040076000c.html >航空自衛隊のイラク復興支援派遣隊の約100人が19日、クウェートから空自小牧基地(愛知県小牧市)にチャーター機で帰国した。イラク派遣を一部違憲とした名古屋高裁判決直後の帰国となったため、基地周辺ではイラク派遣差し止め訴訟の原告や市民グループが抗議活動をした。 ―だからご家族の皆さんとか迎えに来られてるでしょうに。非常識も甚だしい。実にけしからんですね。 それにしてもこの件の報道については、各新聞社のスタンスがはっきりと判るようで興味深いものがあります。まぁ、書かなくても判ると申しますか、そのまんまなんですけどね^^ しかし中でも毎日新聞さんはあまりにも…というか社説がこれですか↓ 社説:イラク空自違憲 あいまいな説明は許されない http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/ 20080418ddm005070044000c.html うーむ、これではまるで判決の主文ではっきりと『違憲』との判断が示されたようではないか。というよりそうとしか読めませんね、これは。あの朝日さんでさえ、一応「原告の訴えは退けられたが〜」みたいな表現があります。もっとも、内容は似たようなものではありますが。 で、当ブログの友好ブログさんの記事の情報によると、これの原告は李誠姫さんという在日朝鮮人だそうです。―各所に堂々とお名前が出ているので問題ないですね。 ということでグーグル様に訊いてみるとですね、うーむこれは…数々の それと、『原告意見陳述書』なるものがpdfで公開されておりまして、これがまたスゴイわけです。うーむ、日本が朝鮮を侵略しようとしているとか…昔の話ではなくて現在の話です。まぁ、そのへんは一応そういう考え方も…ないない(笑)。 もっとも、この人本人以上に、いろいろと取り巻きの関係者諸賢がおられるのでしょうが、まぁそういう類の裁判であったわけです。 ―しかしあれですね、自衛隊のイラク派遣を違憲というならば、確かに違憲なんじゃないですか。私もそう思います。それ以前に、三島由紀夫(この人にはどんな敬称をつけるべきか解りません)の最後の演説を引用するまでもなく、自衛隊は違憲なんだ。貴様たちも違憲だ。―と思ったりするわけですね、今さらですが^^何を言う最初から違憲ではないのか、と。 現行憲法の第9条を字義どおりそのまんま読むならば、違憲でしょう。第2項に明確に違反しています。それを、いわゆる解釈改憲の連続で無理矢理に合憲というか有耶無耶にしてきただけですね。これも今さらですが。無理矢理な解釈改憲をやり過ぎたもので、最早字義どおり読めなくなっているような気も無きにしも非ずで、いいんですかね、これは^^ そんなことなら、とっとと改憲してしまえばよろしい。 ―と思うのですが、憲法審査会ですか、これがまだ開催も出来ない状態で、全然進みそうにないわけです。ということで民主党はいい加減にしなさい、と思いますが、国民投票法も2年後の施行だったりで、うーむこれは難敵揃い踏み状態と申しますか、出来るんですかねぇ、改憲とか('A`) というわけで九条経 あとこんなものも↓ 違憲判断 中山成彬・元文科相が「最後っぺの判決」 http://www.asahi.com/national/update/0418/SEB200804180025.html >「裁判官の趣味で判決を出されては困る」と批判した。 ―この裁判長を務められたのは青山邦夫さんという方で、この人がまたあれなんですね、実に 昨日と同じネタで真に申し訳ないことです('A`) 【同日23:10追記】 *お解りと思いますが、「自衛隊は最初から違憲」というのは、つまり「だから改憲して問答無用の合憲にするべし」という意味であって、自衛隊を否定するわけではもちろんありません。
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2008.04.19 個人的には笑いましたが^^要らぬツッコミが盛大に入りそう なんだこれは(笑)↓
「そんなの関係ねえ」 イラク派遣に関する高裁違憲判断で空幕長 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080418/trl0804182029007-n1.htm (以下引用) 防衛省の田母神俊雄航空幕僚長は18日の定例会見で、航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決が現地で活動する隊員に与える影響を問われ、「純真な隊員には心を傷つけられた人もいるかもしれないが、私が心境を代弁すれば大多数は『そんなの関係ねえ』という状況だ」と発言した。 (引用終わり) ―いやぁ、個人的には笑いました^^空幕長GJです^^そらまぁあくまでも『暴論』じゃない、これは変換出来んではないか(笑)、『傍論』ですからねぇ。まぁそのあたりは昨日のエントリーに書いておりますが。 と言いますか、これはやはりかなり気分がよろしくないのではないでしょうか。当然ですが。文字通り命懸けで任務に就く隊員たちにホント申し訳ないですよ。違憲なら違憲でも構わないですが、それなら改憲すればいいのです!非常に困難ですが…。 しかしこれは あとこんなものも 以前当ブログにて扱ったネタでこういうものがあります↓ http://backinjapan.blog96.fc2.com/blog-entry-8.html ↑これの続報のようなものがこれ↓ 【NHK】海外向け放送 「国益」主張は当然 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080418/biz0804182230016-n1.htm まぁ、前にも書きましたが^^当然ですよねぇ、これは。 やはり『国益』という言葉そのものが朝日新聞さんの逆鱗に触れたのではないかと予想します^^
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2008.04.18 なるほど、では改憲しましょう^^ ―昨日も少し触れましたが、これはやっぱり変でしょう↓
「蛇足判決こそ違憲」 イラク派遣 最高裁判断封じる http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080418/trl0804180054000-n1.htm 引用はしませんが、昨日私が感じた「…それは違うことを言うとりますがな('A`)」という部分を解りやすくまとめてくれています。稲田朋美衆院議員もしっかり発言されていて、さすがです。 結局やっぱりあれですかね、謝罪とか賠償はどうでもよくて(笑)―そりゃそうですね、一人につき一万円の慰謝料とか意味不明です^^―要するに『自衛隊のイラク派遣は違憲』という意見を >今回の判決について井上氏は「1審で訴えが退けられた上、控訴が棄却されているのだから、違憲かどうかを判断する必要はなく、裁判所の越権行為だ」と話す。 私も素人ながらそう思うのですが、こういうのってアリですかねぇ。この記事にもあるとおり、最近はこの手の『暴論』じゃなくて^^『傍論』にて、判決とは別に裁判官の個人的な意見を語る、みたいなものが目立ちます。定住外国人の地方参政権の問題についても、裁判官が傍論なるもので何か言っており、これがあたかも最高裁の判断であるかの如き報道がされたり、また外国人参政権推進派にとっての錦の御旗のようになっています。これは問題があるんじゃないっすかねぇ、かなり。 それと、これは本来の判決では、原告たる市民の皆さん^^が敗訴している形であって、しかも上告しないそうで、これはもう動かせないわけですから何と申しますかいろんな意味で嫌な感じ満開です。やっぱりこのような方法論は実に遺憾であります。敗訴なのだから上告しなさいよ、と思ったりしますが、そこがその、 【主張】空自派遣違憲判決 平和協力を否定するのか http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080418/trl0804180330001-n1.htm ―で、結局これが違憲だとすると、それじゃ具体的にどうすればよいのでしょうか。このあたりを、このような これが違憲だというのなら、よろしい、ならば改憲して合憲にしましょう^^というほうがまだ話は解ります。しかし結局、このような違憲、じゃなくて^^意見しか聞けないわけですね↓ 違憲判決、原告ら「9条は生きている」 http://www.asahi.com/national/update/0417/NGY200804170010.html >原告団のうち2人が走り出し、この日に備えて用意した数本の旗から「自衛隊イラク派兵は憲法違反」「画期的判決」を選び、裁判所前で掲げた。雨が降る中、待ち受けた数十人から大きな拍手が起き、抱き合う人たちもいた。 >弁護団長の内河恵一弁護士は「何とか戦争のない国を、と思ってきただけに感無量だ。取り返しのつかない状況になりつつある今、引き返すことができる時だと思う」と話した。 ―いや、だから私なども戦争は嫌ですよ、当然。しかしそれにしても、教養も見識も充分にある方々がこのような当たり前というか夢想論的なことばかりというのが何ともかんとも^^ 相変わらずの九条経なんですね^^正直、何がしたいのかワカランですよ。日本だけが武力を放棄しても仕方ないでしょうに。仕方ないという以上に、悪いほうの効果がはるかに大きいんじゃないですか、現状では。 だからとにかく具体的な対案を示してください、ということと、加えてこれは自衛隊員の皆さんにあまりにも失礼だろうが。 自衛隊員の皆さんは、これ文字通りの命懸けであるわけで、それに対して単に『違憲』だとか、災害救助活動以外の活動はすべて武力の行使であるからけしからん、みたいな論調で済ませてしまって申し訳ないとは思わないのかっ!
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2008.04.17 Straighten Out ―うーむ、正直さっき一仕事終えたところだがなんか無理矢理にでも更新せねばならんような気がする('A`)
というわけで新聞社のWebを見ているといろいろニュースがありますね。 空自イラク派遣は違憲 原告の控訴は棄却 名古屋高裁 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080417/trl0804171417004-n1.htm …なんというかまたですか('A`)違うことを言っておりますが('A`)傍論のようなものですかこれは。 >原告側は「自衛隊のイラクでの活動は外国軍の武力行使と一体化し、武力の保持や交戦権の行使を認めない憲法9条に違反した。平和的生存権を侵害された」と精神的苦痛への慰謝料を求めていた。 ↑そしてなんですかこれは('A`) 要するに、違憲の判断を出させるのが目的で、この平和的生存権が精神的苦痛でどうのこうのはどうでも良かったのではないのでしょうか。 結局原告の訴えそのものは棄却されているわけで、国のほうはどうしようもないっすねぇ、これでは。 それからこんなものが↓ 君が代不起立で教諭処分 広島 http://sankei.jp.msn.com/life/education/080417/edc0804171930007-n1.htm ―またですか^^いや、ねぇ、この記事だけを見ると、何だか強権的に押し付けているほうもけしからん、みたいな感じにも取られかねないわけですが、違うでしょうこれは。 当然ですが、『内心の自由』は認めますよ。嫌いなら嫌いでも構わんわけですよ。ただこういった人たちというのは、要するに偏向した思想を子供たちに押し付けようとしているわけでしょう。こちらとしては、単純に「礼儀くらいは守りましょうよ」と言うのみなのに。 最近では、「歌わなくてもいい、と言わなかったというその不作為が人権侵害」などというあまりにも無理矢理、ご無体な珍説まで横行しておりますからねぇ、このような教諭も、単に不起立だったというだけでは処分されないでしょう。知りませんが絶対にそうです^^ そしてこのようなものも↓ きれいな日本語意識高まる 旺文社の小中高校生調査 http://sankei.jp.msn.com/life/education/080417/edc0804171929006-n1.htm これはなかなか良い傾向です。もっとも、調査にどの程度の信憑性があるかよく知りませんが。 最近では誰でも情報が発信できるようになったため、その分だけとんでもない文章を見せられることも少なくないわけで^^ また、何と申しますか、人と話しているときに、相手が言葉を間違って覚えていたり、誤用する場合がしばしばありますね^^そういう場合、なかなか指摘や注意、訂正は出来ないものです。 というわけで、一度間違って記憶してしまった言葉は、基本的には自分で正していくしかないと思う次第です^^
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2008.04.16 Fuzz メディア ―標記の"Fuzz"は、Fuzz Guitarのファズであって、まぁ、ディストーション(distortion)ですね^^ それにしても、毎度毎度でホントすまんこってす、とは思いますが、とりあえず私が言いたいのはですね、 いまだに『権力の暴走』などと言う自称ジャーナリスト連中がいたりするらしいが 暴走しないように監視される必要があるのは、むしろ報道する側ではないのか ということです。 今のところ、ですが、我が国の権力は、暴走とはほとんど無縁に感じます。クーデターが起こったりすると別ですが、仮に強権的な政治家が登場しても、寄ってたかって潰されるのがオチではないでしょうか(強権的政治を望んでいるわけではありません)。 もっとも、『監視』という言葉は不適切だとは思いますが、平たく言うならば「誰か止めたれよ」くらいのイメージですかね^^というか、もっと自覚を持って自省し、厳しく自制して欲しいということです。 しかしそれは無理、というよりも、故意にやっているのでどうにもなりませんが('A`) ―行政による報道の規制や監視は、当然ながらやはり避けなければならないと思います。そういうものは、ナウな感じで言うならば^^いずれブーメランとして返ってきます。その方向によっては、もちろん当ブログなどは閉鎖の憂き目に遭うわけです。 特定の思想に偏っているようなメディアがあることは全然問題ありません。ただ、実際に特定の思想に偏っている、若しくは特定の思想を排斥・攻撃しているにも拘らず、『不偏不党』や『公正中立』を謳っていること(また、そのように思われていること)、それと正当な競争原理が機能していないことが問題です。 そもそも、不偏不党や公正中立なるものがマスメディア報道において本当に成立するのか、というと、これはもう『無理』としか言いようがないわけです。ごく短いニュース原稿一つを取っても、書き手によって、受ける印象が変わってくるものです。つまり主観や思想が介在することは避けられないのですね。 競争原理については、新聞ならば宅配制度と再販制度、これらに守られているため、これが機能しておりません。 テレビなどはもっと顕著ですね。あれほど強力に守られた業界は他にあまり無いような気がします。競争どころの話ではありません。 よって、有体(ありてい)に言うならば^^世論誘導も簡単、と申しますか―今の世論って、マスコミ世論ですよね、基本的に。『ネット世論』などは、今のところまだ幻想、妄想の類でしょう、残念ながら。 まぁ、同様のことを二・三日前にも書いておりますが(笑)、何故かといえばこれを見たからです↓ 李纓監督らによる一方的な攻撃に対し、謹んで真実をご報告申し上げます 参議院議員 有村治子 | ||||