帰ってきた★ヤンバン 在鮮日本人の子孫としては何か語っておくべきかもしれないの巻

朝鮮半島が日本であった頃、在鮮日本人の有力者は”ヤンバン”と呼ばれたりしたそうです。当時の朝鮮はとても平和で良いところだったと聞きます。私が聞いた当時の朝鮮の話、およびそれに関連することなどをぼちぼちと書き連ねて行こうと思っています。

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どうにも合点がゆかん

 ―この場合の『合点』は、通常「がてん」と読むわけですが、それはさておき、例によってくだらないコラムのようなものです。

 最近ニュースについて語るようなことがほとんどなくなったわけですが(苦笑)、一応ニュースの類にはある程度目を通しております。
 ―そんでもってニュースではありませんがこんな記事を発見↓

「流行語大賞」の発表は12/1――通信用語の受賞暦を振り返ってみた
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/29/news007.html


>2008年、「新語・流行語大賞」の発表が迫る。過去の受賞暦を振り返ると、IT業界に関するものもちらほら。これまでどんな言葉が選ばれてきたのか振り返ってみた。
[吉●ゆ●,ITmedia]


 ―おお、出たなカレンダー(笑)。グレゴリオ暦とかユリウス暦とかそういうイメージしか浮かばないのだが(笑)。
 だーかーらー何度でも指摘するが(こんなブログでは指摘にならないが)、それでは暦(こよみ)になっちまうじゃねえか。カレンダーかよ。時節柄ぴったりじゃねえか( ゚д゚ ) それはともかく^^暦ではなくて”歴史”の”歴”だと何度言えば解る凸(#゚Д゚)
 二回連続して間違っとるんで変換ミスとは言わせない。明らかに間違って憶えているわけですな。というか、たとえばATOKなら、「じゅしょうれき」で変換すると自動的に『受賞歴』となるので、まあ「じゅしょう」と「れき」で分けて変換したのかね。
 一般人の個人ブログならともかく―個人ブログや掲示板の類ではこの間違いは非常に多いですな―一応文章を書いてお金を貰っているのだからそういうミスはアカン、というか論外。名前は武士の情けで伏せ字(笑)。ただこの間違いはニュースサイト等でも結構見かけます。さすがに大手新聞社等ではあり得ませんが、中堅クラスのニュースサイトで、ライターに書かせた記事だったら頻繁にありますな。

【追記】
 しかしこの記事の場合の『じゅしょうれき』は、よく考えると意味がちょっと違いますな。『受賞
』だと、「自分(でなくとも、誰か)が今まで賞を受けてきた履歴」という意味になりますが、この記事の場合は逆というか、言ってみれば「賞が与えられてきた(賞を与えてきた)履歴」ですな。受け手が毎回異なるわけです。―ということはこれ、正しくは『授賞』ですな。賞を授けるほうの授賞。だから”授賞歴”と言うべきか。そんな言葉があるのか。ま、あるといえばあるだろう(笑)。とにかくなんとまあ二重に間違っとります。ホンマどないもなりませんな^^

 ―まあこの間違いについては何度も指摘しているので(笑)今さら感ありありですが、昨日たまたま『糊塗(こと)』という言葉を入力しようとしたら、なんとATOK(の辞書)がこの言葉を知らなかったのですな( ゚д゚ ) 「こと」で変換しても、『糊塗』が出てこないではないか。マジか( ゚д゚ ) ―それがあったので、今日のこの記事を見た瞬間頭に血が上り(笑)記事をさらし上げするという暴挙に出たわけですな(笑)。
 ちなみに日本語入力をMS-IMEに切り替えてみると、ちゃんと『糊塗』という変換候補が出てきたわけですが…。
 ―うーむしかし『糊塗する』がさまで難解な言葉だとは思っていなかったな( ゚д゚ )

 そこで思うのだがATOK。導入当初は褒めまくりでしたが^^最近はどうもあんまり具合がよろしくないというか不満が少なくないですな、正直なところ。まあMS-IMEと比較するとマシだとは思いますが、このように(MS-IMEが知っている)『糊塗』を知らなかったりするのと、他にも欠点が結構目立つので、なんだか評価が揺らいできました(苦笑)。
 あと『こけらおとし』は、漢字で書くと『柿落とし』と書くのですが、ATOKはこの言葉も知りませんでしたねえ、そういえば。まあこれなどは通常『こけら落とし』と書くのでこれは特に問題ありませんが、ATOKは日本語入力のプロなのだから(笑)この程度の言葉は知っておいて欲しいなあ、と強く思いますね。

 日本語の乱れと申しますか^^妙な言葉等について文句を言い出すとキリがないわけですが―と言いつつ、パッと思いつくその例がないのが悲しい―日本人の知的レベルが下がったということでなく、素人が書く文章を目にする機会がやたらに多くなった、というのがその主たる原因ではないかと思っとります。
 だいたい、インターネットの普及前は、一般人の書く文を不特定多数の他人が読むようなケースはあまり多くなかったわけですから。だからまあ、あまり目くじら立てるのもいかがなものか、という気は当然あります。

 ―しかし上記の記事は一応プロが書いたわけなので、このようなものは本当にいけません。

 私は文章にはうるさいのです^^「どのように読んでもこうとしか解釈できない」文というのがあって、法令や契約書等にはそれが大切なのです。

 それはさておき、個人ブログや掲示板の類を見ていると本当に妙な日本語が氾濫していています。逐一それにツッコミを入れるわけにもいきませんし、またそれはすぐに忘れてしまいますが(笑)、とりあえず今咄嗟に思いつくのは

 なんでもかんでも算用数字を使うのか君らは

 ということですかね^^
 ―『1流』などという表現をたまに見かけますが、なんだそりゃ( ゚д゚ ) 算用数字は、基本的には数えられるものに対して使うものです。たとえば、『一部』という言葉があって、これを『1部』と表記すると、「新聞を1部買ってきた」とかそういう感じですね。2部あるいは3部買ってきてもいいのです(笑)。しかし、「A Part of〜」の意味になると、これはもう『一部』という漢数字表記しかあり得ません。「組織の一員」などという場合に『1員』と書かれるとキモイっす(爆)。
 『日本1』という表記も見かけますが、これもキモイっすね(爆)。これは「にっぽんいち」若しくは「にほんいち」という単語なのだから、算用数字を使うとどうしようもなく気色悪いっすね。この手の妙ちくりんな表現がネットに溢れていて実に気分がよろしくないわけですが、今、面白い例が思いつかないのでとりあえず止めておきます。

 ―ああそういえば『いまだ』という言葉があります。これを漢字で『未だ』と書いたりします。
 確かに「いまだ〜セズ」のような、否定的表現に繋がる場合なら、『未だ』が正解だと思います。何といっても「未」という漢字にそういう意味がありますから。「未見」とか「未成年」とか「未曾有」とか(笑)。「まだ〜していない」という意味ですね。
 しかし、肯定表現に繋がる場合なら、『未だ』はおかしいのではないのか。字義と合わないではないか。「未だに黒電話を使用している」とか。そんなヤツはいないか(笑)。いるいないはともかくとして、言葉としてどうにも合点が行かん(笑)。―「未だに携帯電話を持っていない」なら解りますが。”未”という言葉と、文の結びが合致するからです。

 というわけで、肯定文の中で「いまだに」と書く場合は―あまり使わないようにしていますが―私はあえてひらがなで「いまだに」と書いております。

【再度追記】
 何度も追記してすまんのう(;゚Д゚)
 私の場合は、正しい・正しくないという観点よりも―それも大切ですが―論理的か否か、という点が重要なのです。非論理的な言葉は個人的に勘弁して欲しいというか、心底キモイっす(爆)。



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『美肌』はまったくもって美しくないと思う

 ―久方ぶりにニュースからです↓

「ふしゅう」は読み間違い 「踏襲」国会答弁で首相

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111201000790.html


みぞゆう、ふしゅう…首相読み間違い多い

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081112-428878.html


>麻生太郎首相が12日、母校の東京・目白の学習院大で開かれた日中青少年交流行事であいさつした際、両国首脳の往来に関して「頻繁」を「はんざつ」と読み間違える一幕があった。5月の中国・四川大地震に触れた際も「未曾有」を「みぞゆう」と誤読した。

>12日夜、読み間違いが多いと官邸で記者団に指摘されると「そうですか。単なる読み間違い、もしくは勘違い」と釈明した。

>首相は7日の参院本会議で、侵略戦争と植民地支配を謝罪した村山富市首相談話を「踏襲」ではなく「ふしゅう」と答弁。10月15日の参院予算委員会でも、従軍慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話を踏襲するかとの質問に「ふしゅう」と答えていた。(共同)


 ―まあ、ニュースというよりも小ネタですが。
 とりあえず村山談話や河野談話のことは置いといて^^麻生さんです。

 いやあ、それは本気でそのように間違って憶えていたのでしょう。日本国の首相たる人が実に嘆かわしいことです。―まあ、『頻繁』と『煩雑』は確かに字面がちょっと似ているので一瞬見間違えそうになりますが。

 しかしまあ、『未曾有』(正しくは”みぞう”)については、「みぞぉう」「みぞーう」と読んでいたりする人が結構いますが、「ふしゅう」はアカンやろ(笑)。「ふしゅう」で変換すると、『腐臭』になるぞ(笑)。
 だいたい、熟語の読み方の原則ってあるじゃないですか。基本的には、「音読み同士」若しくは「訓読み同士」で読むのが原則のはずです。『踏襲』を「ふしゅう」と読んでしまうのは、単にその原則を知らないだけ…というかやねえ、なんか自分で読んでいて気持ち悪いと思わないかねえ(笑)。『襲(しゅう)』が音読みなのだから、『踏』も音読みしろよなー。舞踏の「とう」、踏破の「とう」、雑踏の「とう」じゃないか。

 ―これは以前にも書きましたが^^『代替』という言葉。これは何度も言うが「だいたい」と読むのであって、「だいがえ」と読むのは教養のない人だと思われても仕方ないのです。

 私などは昔から言葉にはかなり興味があるので、人が話している言葉や書いている言葉が実に気になるのですね^^で、面と向かって話している相手があからさまな言葉の誤用をやらかしているようなことがよくありますが(苦笑)、これ、ほとんど指摘できないのですね。少なくとも私はまず指摘しません。大人相手に失礼じゃないですか。マジで。

 ―だからこのようなブログでこういう嫌味なことを書くのですな(笑)。

 ま、とにかくですね、麻生さんなどは特にですが、誰も指摘してくれなかったのでしょうなあ。いや実際指摘できないですよ、いろんな意味で。だから、基本的には自分で正していくしかないです。要するに勉強しないとダメだということですな^^勉強などというかまえたものでなくとも、要は連想力を身につければよいのです。
 本当はいくつも例があるように思いますが―普段よく気になる誤用や読み間違いがあるのに今パッと思いつく例がない('A`)―とりあえず『代替』なら、「普通は音読みで合わせるよな、替えるという字は交替のタイだからこれは ダイタイ と読むのだろう」というような連想力です。
 あ、読み間違いが目立つものとしては『重複』とか^^これは正しくは「ちょうふく」です。貴重の「ちょう」、重用の「ちょう」です。「じゅうふく」でも一応通じますが、これは誤用の定着した例です。ま、しかし「じゅうふく」は重箱読みでも湯桶読みでもありませんね。

 ―といっても、当然原則から外れるケースがあるわけで、『重箱読み』『湯桶読み』というのがあります。ただ、重箱読みや湯桶読みは、慣例的なものが多いように思います。少なくとも、初めて見る単語だったりすると、それを重箱読みや湯桶読みするというのはちょっといかがなものかと思います。

 というわけで表題に使った『美肌(びはだ)』ですが、この言葉、気持ち悪いと思いませんか?え?ワシだけか( ゚д゚ ) ―私は個人的に、もうずうっと昔だと思いますが(笑)、初めてこの『びはだ』なる言葉を聞いた時から「なんだこの気色悪い言葉は( ゚д゚ )」と強く思ったものですが…。『美肌』と書いたら、『肌』も音読みしないと実に不自然ではないか。『美人』と書いて、「びひと」と読む人はいないでしょう(笑)。―まあ、美肌という言葉が昔からある慣例的な表現であるならばそれでいいのですが、新語(なのかな、これ)で重箱読みっていうのはどうなんだ。なんか無教養な言葉、美しくない言葉としか思えないんだよなあ。

 ちなみに、『肌』は、つくりから推察できるように、音読みで「き」と読みます。―『机』の音読みが「き」なので、つくりが同じである『肌』も「き」だろうと連想力を働かせるわけですな^^しかし『美肌』と書いて「びき」と読むというのも実際あまり美しくはないですな(笑)。

 ―机で唐突に思い出しました。「机上の空論」という言葉がありますが、これを「たくじょうのくうろん」と読む人がいました^^うーむ、机から卓という連想なのか^^それで思い出しましたが、「与し易し」という言葉があって、これは「くみしやすし」と読み、くだけた表現なら「与しやすい(くみしやすい)」と言うわけですが、これを『組みやすい』と間違って憶えている人、少なくないですねえ。―いや、『組みやすい』なんて、そんな日本語はありませんから。K布M之さん(笑)。格闘技用語ならあるかもしれませんが^^

 ―それからこの記事にある村山談話に関連してというわけでもありませんが、昨日、ある役所の人と、外国人労働者の話をしていて、在日韓国朝鮮人の話が出て、その人が言うわけです。
 「戦争とかでね、日本の都合で日本に連れてこられた人ですからね」みたいに。―いや、まあ確かに日本の都合というのは間違ってはいませんが、簡単にそう言うがそんな単純な話じゃねえぞ、ということで思わず返してしまいましたね^^
 「いや、そんな単純な話ちゃいますよ。私の親は朝鮮生まれなんですよ。いや、日本人なんですけどね」と言ったら、なんかギョッとした顔になりましたね(苦笑)。



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手練手管

 ―例によって言葉ネタです^^

横書きで読む名作文学がケータイ世代に人気
http://diamond.jp/series/brandnew/10113/


(以下一部抜粋)
 日本語には縦書きと横書きが並存する。最近ではパソコンやケータイの影響からか、横書きでメモをとり、横書きで文章を読むスタイルが定着している。ビジネス書類も、そのほとんどが横書きである。

 しかし、小説においては今もほとんどが縦書きだ。やはり文学に横書きはなじまない、と思っていたところ、ついに横書きの波が小説にまで波及してきた。しかも、名作文学においてである。

 ゴマブックスが「ケータイ名作文学」というシリーズを刊行。第一弾として8月1日に太宰治の「人間失格」、夏目漱石の「こころ」を発売。第一弾の2冊は、合計5万部以上を売り上げている。

 8月22日には第二弾として、芥川龍之介の「蜘蛛の糸 他8編」、太宰治の「斜陽」、夏目漱石「坊っちゃん」が発売された。

 そこで、読みやすいように文字は大きめのサイズを採用し、字間や行間はゆったりとした間隔に。難しい漢字にはルビを振るなどの工夫も施されている。

(抜粋終わり)

 うーむ、横書き小説かあ。―しかしそれがなぜ『ケータイ名作文学』などというネーミングになるんざんしょ。まあええけどな(笑)。
 しかし太宰かあ。いやー太宰はどうなんでしょう、最近の若い衆には。昔っちゅうか、ワシなどがティーンエイジャーだった頃なんぞは^^特にちょっとナイーブな若者(笑)にとっては、太宰あたりは一度は通る道だったような気がしますな。私も一時は太宰にはまったものです。―まあ、もう20年以上読んでいないような気もしますが(笑)、当時は「おお、これは俺のことを書いとる( ゚д゚ )」などと大いに感動したものですが、うーむ、なんか忘れちゃいましたねえ^^

 しかし何ちゅうんですか、私なんぞが太宰を読んだ頃でも、既に太宰の時代から30年以上経っていたわけですが、すんなり読めましたねえ。古いとか、そういうことは特に意識しなかったですね。
 ―そのように考えると、やはり活字文化と申しますかとりわけ文学ですね、これには時代を超える力があるのですね。太宰もそうですが、たとえばSFの古典的名作、『夏への扉』(ハインライン)とか1950年代の作品で、確かに古いのですが、内容としては充分に時代を超えています。小松左京の長編の傑作もほとんど60年代の作品ですが、古くさいとか思ったこともない―こともないか(笑)、まあとにかく文学は時代性にあまり縛られないのですな。

 ―そこへいくと、映像作品の時代的風化の激しさというのは対照的です。テレビドラマとか、ものすごい勢いで陳腐化しますから。あ、しかし映画なら、良いものは時代を超えて良いですね^^ということは、単に『昔の名作文学』と、今の『粗製濫造ドラマ』を比較しているだけであって、実はこれにはまったく意味がないというわけですな^^昔の文学でも、出来の悪いものは一瞬で陳腐化したはずで、そのような作品のほうがはるかに多かったはずですから。
 ―しかしまあ、映像で具体的に見せられるとやはり陳腐化しやすい、という面は確実にあると思いますけど。

 それにしても横書き小説。―確かに、ネットやケータイではほぼ「横書きしかない」に等しいですからねえ。印刷物(書籍)はまだ縦書きが主流だと思いますが、ビジネス文書などはほぼ横書きで、雑誌は横書き左綴じも増えてきたようです。

 ―うーむ。横書きは確かに読みやすいような気もしないでもないが…いや、どうかなあ、意外と読みやすいぞ、縦書き。書くのは横のほうが書きやすいが(笑)、これは慣れの問題かと。まあ文中に英文、というか英単語が出てくる場合は、縦書きは無理がありますね^^

 しかしそれより、というか結局何を書いているのだ( ゚д゚ )、ケータイ的な書き方というのでしょうか、最近のブログとか、やたらと改行が多くて、その上に無意味に一行空けて書くことが多いようです。

改行が多いというか。

要するに句点の度に改行Σ(゚Д゚ノ)ノ

確かに読みやすいというか…(+゚Д゚)y━・~

それは読みやすいのではなくて、単に情報量が少ないだけだと思う(人´∀`)

読みやすいように大きめの文字。

字間や行間はゆったりとした間隔。

難しい漢字にはルビを振るなどの工夫も施されている( ゚д゚ )

 ―うーん、いいのかな、これで。なんかかなり馬鹿っぽいんだが^^これ以上書くとまた人生幸朗師匠のぼやき漫才のようになってしまうので( ゚д゚ )ある程度で自重しますが、ネットの掲示板などでは、やたらと「改行しろ」とか文句言われるようです。そうかなあ、そりゃ昔の掲示板では、適当なところで改行しないとやたらと横スクロールしないと読めなくなったりしましたが(笑)、今はそうでないにもかかわらず改行改行と…やたらに改行するほうがおかしいでっせ。

 あと文学といえば、最近は横書きだけでなく、あの手この手で若者に『昔の名作』を読んでもらおうと出版社が腐心しているようです。
 ―たとえばこういうもの↓書店に山積みされていますね^^

http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi2008/special.html#06

 まあ、カバーだけがこれで、内容は変わりないので別に構わないと思いますが、そこまでして、若者に阿ってまで無理に読ませることもないんちゃうの、とか思ってしまいます。古典的名作がどうこうというよりも、文学、小説そのものがあまり必要とされなくなってきたように思うからです。

 ―おお、やたらに長いのに内容がまったくない(笑)。「ヤマなし・オチなし・意味なし」というヤツですか^^

 ―それにしてもネットブック欲しいなあ^^ASUSの901、ubuntu版出してくれんかなあ。



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まいどーおおおおおおー皆様おなじみーのー♪

 ―まあこの発言は確かに不適切でしょうなあ↓

首相「適切でない」=農水相発言で波紋
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2008081100854


>食の安全に関し「消費者がやかましい」とした太田誠一農水相の発言をめぐって11日、政府・与党内で波紋が広がった。福田内閣が掲げる「国民目線の行政」の否定につながりかねないだけに、発言の影響を懸念している。
>首相は同日午後、記者団を前に「消費者がやかましいなんて言うんだったら、あんまり適切な言葉ではないと思う」と苦言を呈した。同時に「日本の消費者は世界的に見ても、厳しい選択眼を持っている。内閣として消費者行政をしっかりやっていかなければならない」と強調した。(2008/08 /11-21:02)


 ―発言内容そのものは理解できますが、これはさすがに言葉の選択が良くありません。このあたりもセンスなんでしょうなあ。と言いますか、今に始まったことではありませんが、あまり適切でない表現を使ってしまう迂闊な閣僚が少なくないようです。

 しかし「やかましい」って(笑)。ここはせめて「かまびすしい」とか「かしましい」にしましょうよ(笑)。
 これが「消費者がかしましいですから」だったら、これほど叩かれていなかったことでしょう。―ま、ほぼ同じ意味なのですが(笑)。選択肢がいくつもあるにかかわらず、もっとも解りやすくて不適切な言葉を選んでしまうのですな。実に嘆かわしいですな( ゚д゚ )

 ―「かしましい」といえば当然かしまし娘ですね(笑)。歌江・照枝・花江ってか(笑)。
 昔はお笑いの本道というか王道は『音曲漫才』でしたな^^宮川左近ショウ、横山ホットブラザーズ、フラワーショウ、皆さん正統派の音曲漫才でした。

 ♪うちら陽気なかしまし娘 女三人寄ったら かしましいとは愉快だね〜 でおなじみの、かしまし娘のテーマ曲にもありました。♪お笑い お喋り ミュージック〜 と。
 いやまあどうでもいいようですが^^当時のお笑い芸人は、楽器ができて歌えて、その上にしゃべりが達者、これがまず基礎だったわけです。いやー実に厳しいです。

 ―というわけで、言葉をもっと大切にしましょう、ということで^^いやまあホントにねえ、毎度おなじみと申しますか何度も書いておりますが(笑)、基礎的な国語力が欠けている人が実に多いのです。たとえば「い抜き」言葉。話し言葉と書き言葉は同じではないのです。内容以前にまず言葉がまったくなっておりません。最近は、ブログなどという(以下人生幸朗師匠のぼやき漫才のようになってしまうため割愛)。



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Happiness is a Warm Gun

 ―例によってと申しますか、景気の悪いニュースばかりで嫌になりますな('A`)
 毎度毎度言っておりますが、あまり批判ばかりするのは性に合わんです。非難や罵倒、叩きのようなことばかり書いていると、私としては非常に荒んだ気分になって、本当に('A`)←こういう感じになります(笑)。

 ―というわけなので、更新はなかなか簡単ではないっすね…というよりかなり困難です( ゚д゚ )
 ま、本当は脳天気な記事が性に合っているわけですが(笑)。そうそう脳天気というかポジティブで面白いネタが転がっているわけでもなし、まあ難しいっすねえ。―お笑い系ブログに衣替えしようかとか思ったり(笑)。

 仕方ないので(笑)、我が国に伝わる美しい…と申しますか、ためになる日本的なことわざでも紹介しておきます^^

怒りは敵と思え
(いかりはてきとおもえ)

腹を立てて感情的になることは、結局、人の反感をかったり、冷静な判断が出来なくなったりするものだから、怒りは自分を滅ぼす敵と思って、慎んだほうがいいとの戒め。

怒りを遷さず
(いかりをうつさず)

何か腹の立つ事があっても、その怒りを関係のない者に向けてはいけない。
要するに、八つ当たりはアカン、ってことです。


腹は立て損喧嘩は仕損
(はらはたてぞんけんかはしそん)

腹を立てれば、結局、自分の損になるだけで、喧嘩をしても得にはならないのだから、怒りは抑えた方がいいよという戒め。

禍も3年経てば用に立つ
(かもさんねんたてばようにたつ)

現在災難に遭っても、時がたつとそれが役にたって、幸せになれる事があるという意味。

冬来りなば春遠からじ
(ふゆきたりなばはるとおからじ)

現在が不幸で辛くても、それを耐え抜けば、前途には明るい希望が見えてくるよという意味。

諦めは心の養生
(あきらめはこころのようじょう)

失敗や運のわるさをいつまでも悔やまずに、きっぱりと思い切る事が心を健康にするんだよという意味。

言いたいことは明日言え
(いいたいことはあしたいえ)

何か言いたい事があっても、その場ですぐに言わず、時間をおいてよく考えてから言えば、思わぬ失敗も防げるよという教え。

泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生
(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)

人の一生は、泣いてくらすのも笑って暮らすのも変わりはないので、同じ一生を送るのなら、笑って愉快に暮らさなければ損だよという教え。

 ―いやー先人から受け継がれてきた言葉は本当にためになります。



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